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名寄新聞

なよろ雪質日本一フェスが開幕【名寄】

歓声を響かせ滑り台を楽しむ子どもたち

 第67回なよろ雪質日本一フェスティバルが9日に市内西2南9の南広場で開幕。陸上自衛隊第4高射特科群(末永吉孝群長)制作による大雪像「ポケモン」と共に設置された滑り台では、多くの子どもたちが歓声を響かせながら楽しむ様子が見られている。また、国内外からのチームや市民が制作した雪像作品が会場を飾る他、市内外のグルメが味わえる「星☆きれいな南市場」も盛況で、多くの地域住民や観光客が名寄の冬を満喫している。

 同フェスティバル実行委員会(委員長・吉田肇なよろ観光まちづくり協会長)の主催で、11日まで3日間の日程で開催。オープニングセレモニーで、末永群長から加藤剛士市長、吉田実行委員長に大雪像が引き渡され、開幕を記念してテープカットが行われた。

 雪フェスのシンボルともなる大雪像は、細部まで精工に仕上げられたカビゴン、ピカチュウ、イーブイの人気アニメキャラクターの姿が来場者を魅了。子どもたちに人気ナンバーワンの滑り台は、大小2種類の氷滑り台とチューブスライダーを用意。自衛隊員が安全に気を配る中、子どもたちが次々と滑り降り、「楽しい!」「もう一回!」などと満面の笑顔で歓声を響かせながら楽しむ様子が見られている。

 市内外のグルメ屋台が並ぶ「星☆きれいな南市場」も開設。焼き鳥、カレーライス、焼きそば、焼き肉、肉まんなど、バラエティーに富んだ屋台が並び、来場者はおいしそうに味わいながら体を温めている。

 雪フェス期間中は各種イベントで盛り上がる。主なイベントをみると、10日は午前11時から「餅つき+餅まき」。午後1時半と同3時からはお笑いステージショーで、人気芸人の「どぶろっく」「オジンオズボーン」「ラフ→チケット」が出演。午後4時半からは、日本一の名寄の餅を炭火で焼いて味わう「HOKAHOKA広場」。11日午前11時からは、恒例の「第3回全日本雪上5色綱引き大会」などが予定されている。

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