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日高報知新聞

インカンテーションなど【浦河】

 浦河町西幌別のイーストスタッドで15日、種牡馬展示会が開かれ、浦河町産馬のインカンテーションなど2頭の新種牡馬や3頭の新入きゅう馬ほか、今シーズンに供用するけい養種牡馬を牧場関係者らに披露した。

 展示会には200人を超える関係者が来場。19頭の供用種牡馬を展示し、生産者を中心に関係者が各種牡馬の状態などを確認した。

 新種牡馬のインカンテーション(9歳、父シニスターミニスター)は、ダートの中距離重賞で6勝を挙げ、勝負強さと軽快な脚さばきが魅力。GⅠ・フェブラリーステークスでも2着(平成27年)、3着(30年)の実績を残す。受胎条件は30万円。イーストスタッドも一押しの新種牡馬としてアピールし、来場者は熱い視線を送り注目を集めた。

 このほか、新冠町の優駿スタリオンステーションで昨年まで2年間供用し、計356頭に交配したホッコータルマエ(10歳、父キングカメハメハ)が新入きゅう(供用は2年間)。すでに満口になっている。

 マジェスティックウォリアー(14歳、父エーピーインディ)は受胎条件180万円で、初年度産駒が待望のデビューを迎え、米国に残した産駒馬はGⅠなどで活躍している。今年初産駒が誕生するダノンレジェンド(9歳、父マッチョウノ)は同50万円、GⅠ6勝のメイショウサムソン(16歳、父オペラハウス)は同50万円など、産駒の活躍が期待される各種牡馬の能力をアピールした。

新種牡馬として一番に披露されたインカンテ ーション

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