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日高報知新聞

灼熱のひだか冬グルメ

灼熱のひだか冬グルメを紹介するパンフレット

 日高管内の6温泉・入浴宿泊施設でつくる「ひだか元気グルメ研究会」(会長・三国昭博アポイ山荘支配人)は、9日から4月21日まで冬の旬グルメとして熱々メニューの「灼熱のひだか冬グルメ」を9施設・店舗で提供している。食事利用スタンプを3施設分集めて応募すると、参加施設の入浴・宿泊券が当たるスタンプラリーも実施している。

 同会は優れた日高の旬の食材を活用し〝ふるさとを元気にしたい〟と、アポイ山荘(様似)、うらかわ優駿ビレッジアエル(浦河)、みついし昆布温泉蔵三(新ひだか)、新冠温泉・レ・コードの湯ホテルヒルズ(新冠)、門別温泉とねっこの湯(日高)、びらとり温泉ゆから(平取)で平成22年7月に創設。

 23年から「日高さくらうに御膳」を皮切りに、サケやマツカワ、ツブ、毛ガニ、和牛、ブタ、地場野菜、麺類など旬のテーマで丼物や御膳などを同時提供している。

 今回は鉄板や鍋、石鍋を使用し、日高産具材を1品以上を入れた、価格1500円以内(税込み)の「グツグツ、ジュージュー」の冬グルメ。アポイ山荘の「日高産四元豚ゴロゴロお肉の入った石焼き麻婆茄子」(1200円)、ゆからの「アツアツ石焼き牛丼びらとり和牛三味盛り」(1500円)ほか、各店こだわりの逸品を提供。

 ホテルヒルズは「極厚&極旨ソースポークチャップ」(1500円)、アエルは「日高産つぶと海鮮入り石焼きカレーうどん」(1180円)、蔵三は「みついし牛スープカレーラーメン」(1500円)。

 特別参加で、平取町のびらとり和牛専門店くろべこの「びらとり和牛と平取とまとのシチュー」(1500円)、新ひだか町の美味の館・天政の「ホエー豚のデミグラシチュー」(1300円)、同町の中華料理・大龍の「ひだかの海の幸海鮮おこげ」(1480円)。

 スタンプ応募用紙(冬グルメPRチラシ兼用)は各施設や主要観光施設で用意。同会の三国会長は「会発足からさまざまな日高の宝物を提供してきましたが、まだまだ伝えきれていない優れた食材が日高にある」とし、大勢の利用をアピールしている。

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