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室蘭民報

昭和新山国際雪合戦で1300人が雪球バトル【壮瞥】

昭和新山をバックに熱戦を繰り広げる選手たち=23日午前10時5分

開会式で聖火を点灯する出場選手の代表=23日午前8時45分

 厚生労働大臣杯・北海道知事杯争奪第31回昭和新山国際雪合戦(国際雪合戦連合や町など主催、昭和新山国際雪合戦実行委主管)が23日、2日間の日程で、壮瞥町の昭和新山山麓特設会場で開幕した。133チーム約1300人がスポーツ雪合戦の聖地で平成最後の頂点を目指す。

 全国各地の予選を勝ち抜いた「一般の部」に105チーム、「レディース」に15チームをはじめ「ジュニア」に9チーム、昨年新設した45歳以上の「レジェンド」に4チームがエントリー。残念ながら今回は海外からの出場はない。

 開会式で阿野裕司実行委員長は平成元年に始まった大会を振り返り、大会を支えてくれる選手ら全ての人に感謝を示し「熱戦を期待します」とあいさつした。

 選手を代表し「でぃくさんズ神出」(道央ブロック)の田村和宣選手と「室蘭工大飛鳥」(胆振)の上條彩矢乃選手が「平成最後となる大会で新たな記憶と歴史の1ページを刻みます」と宣誓し聖火を点火した。

 午前9時半、一斉に試合がスタート。ルールは1チーム7人制で1セット3分。雪球は90球でより相手に当てるか、敵陣の旗を奪えば勝利となる。昭和新山をバックに一進一退の攻防を繰り広げていた。

 大会はあす24日まで。会場には屋台や滑り台などのスノーパークが開設され、コート外でも家族連れらが楽しめる内容となっている。

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