北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

日高報知新聞

ソフトテニス選手全国出場【新ひだか】

全国大会に出場する全道優勝の吉本選手(右2人目)、同優勝の高橋選手(同3人目)、同3位の池田選手(同4人目)、同優勝の松田選手(左)と大野町長(右)

【新ひだか】第6回北海道中学生シングルスソフトテニス大会の女子で優勝した吉本裕香さん(静内第三中2年)と、北海道小学生インドアソフトテニス大会で女子シングルス優勝の高橋結来さん(桜丘小6年)、同男子ダブルス優勝の松田快晴君(同小4年)、同女子ダブルス3位の池田心優さん(同小3年)が全国大会出場を前に21日、役場静内庁舎を訪れ、大野克之町長と本庄康浩副町長から激励を受けた。

 吉本選手は昨年12月27日、砂川市総合体育館で開かれた女子シングルス(出場36人)に出場。初戦は苦戦したものの5試合を全勝し見事優勝した。

 1月14日に札幌市の北海きたえーるで開かれた小学生大会で、高橋選手は女子シングルス(出場54人)で優勝。松田選手は男子ダブルス(出場22組)で、登別子ども軟庭倶楽部の加藤虎牙選手とペアを組み優勝。池田選手は女子ダブルス(出場29組)で、安平小3年の三橋結奈選手とペアを組み3位に入った。

 この日、静内ソフトテニス少年団総監督の広島義清さんと同団コーチの冬澤実和さんも同行し、大野町長に全道大会での活躍を報告し、全国に向けた意気込みを語った。

 吉本さんは「全道大会の初戦は苦戦した。集中して試合ができて結果が出せた。全国でも力を出し切り良い結果を残したい」、高橋さんは「全道大会ではあきらめないでしっかり自分のプレーができた。北海道代表として、はずかしくない行動とくいのない試合をして、少しでも良い結果を出したい」。

 また、松田君は「2回目の全国大会出場。ご飯をいっぱい食べて、力をつけて全国に向かいたい。2人で力を合わせて1つでも多く勝ちたい」、池田さんは「2人で協力して全国で戦いたい。自分の役割をしっかり考え、打ち合わせしたことを試合に生かしたい」とそれぞれの意気込みを笑顔で語った。

 総監督の広島さんは「全国大会で自分の力を発揮して、いい体験をして帰ってきてほしい」と激励。大野町長は「全国大会の試合を楽しんで、けがのないよう頑張ってほしい」とエールを送った。

 第30回全日本中学生ソフトテニス大会は3月27、28日に三重県伊勢市で、第18回全国小学生ソフトテニス大会は3月30、31日に千葉県白子町でそれぞれ開催する。

関連記事

苫小牧民報

さよなら地球体験館 100人駆け付け閉館惜しむ-むかわ

 昨年9月の胆振東部地震で被災して今月末で閉館が決まったむかわ町穂別の「地球体験館」の最後のイベントが21日にあった。町内外から約100人が訪れて27年にわたって親しまれた施設に感謝と別れを告げ...

日高報知新聞

237人の特例申請が無効に【浦河】

 浦河町ふるさと納税への寄付者が確定申告が不要となる「ワンストップ特例制度」の町側事務処理ミスで、5946人分の申請データが未処理だった問題で、町は22日、臨時記者会見を開き、1都2県の237人の特...

日高報知新聞

珍しい〝暖〟ボールアート【様似】

【様似】札幌在住の桑折廣幸さん(68)のダンボールをキャンバスに制作した絵画展示「ひろ・くわおり〝暖”ボールアート 北の浮世絵展」が、町中央公民館ギャラリー21で始まり、入館者の目を引いている。31日まで...

十勝毎日新聞

フノリ漁スタート 丁寧な手摘みで良質【広尾】

 フノリ漁が23日、広尾町内の国道336号沿いの海岸で始まった。漁業者が岩場に付着しているフノリを丁寧に摘み取っている。  フノリはみそ汁や酢の物の具として食べられる海藻。例年、干潮時を見計ら...

十勝毎日新聞

酒井さんらに栄誉 十勝文化賞授賞式【帯広】

 NPO十勝文化会議(林光繁理事長)による「第33回十勝文化賞」の授賞式が23日午前11時から、帯広市内の北海道ホテルで開かれた。  十勝文化賞に選ばれた帯広カムイトウウポポ保存会の会長酒井奈...