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名寄新聞

残り少ない冬楽しむ・サンピラーPで「雪ん子まつり」【名寄】

子どもたちの人気を集めたスノーモービル体験

 名寄振興公社(久保和幸社長)主催の「第13回雪ん子まつり」が24日に道立サンピラーパークで開かれ、多くの親子が雪と触れ合い、残り少ない冬のイベントを楽しんだ。

 同まつりは、夏期間のみならず、通年で同パークを地域住民に広く利用してもらおう―と2007年から毎年開催。今年は、雪はほとんど降らなかったものの風が強く寒い日となったが、子どもから大人まで多くの人たちが来場。

 サンピラー交流館横のミニゲレンデでは、ソリ・チューブ滑りが楽しめる「ちびっこ広場」が設けられ、子どもたちに大人気。親子や友達で一つのタイヤチューブに乗り、風を切って滑り降りて楽しみ、寒さを吹き飛ばす笑顔を見せていた。

 名寄スノーモビル協会の協力による「スノーモービル体験」も人気を集め、大きなエンジン音を響かせながら白一色の雪原を駆け抜けるなど、子供たちがスピード感を満喫していた。

 同交流館内では、商品が当たるストラックアウトや射的、釣りゲームを楽しむ姿が見られた他にも、「喫茶ぽっく」ではメロンパンやチョコメロンパンが当日限定で格安値段で販売され、好評を得ていた。

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