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名寄新聞

路線バスを乗り継いで・「バスタビ北海道」第4弾公開

移動中の路線バス車内の様子

 道内の路線バスを利用した旅をウェブと映像で紹介する「バスタビ北海道」の第4弾「白銀の大雪原を駆ける路線バスに乗って 道の駅めぐり&オホーツク紋別の流氷を目指して!」が、このほど公開。旭川をスタートして名寄などの道の駅を巡りながら紋別にゴールするルートで、旧JR名寄本線の代替バスも利用している。

 「バスタビ北海道」は、道内の路線バス活性化と地域のPRを図ろう―と2017年度から実施。北海道バス協会、北海道ファンマガジンが企画、制作。今回は上川総合振興局、オホーツク総合振興局、道北バス、名士バス、北紋バス、沿線関係市町村などが協力して制作。

旭川から紋別までのルートマップ

 「白銀の大雪原を駆ける路線バスに乗って 道の駅めぐり&オホーツク紋別の流氷を目指して!」をテーマに、旭川をスタートし、剣淵、名寄、西興部、興部、紋別の5カ所の道の駅を巡りながら、紋別にゴールする1泊2日のルートで、道北バス、名士バス、北紋バスの乗り放題パスポートなどを活用して路線バスを乗り継いで目指す。名寄~紋別間は旧JR名寄本線の代替バスにもなっている。

 見どころは、道の駅「絵本の里けんぶち」は絵本コーナー、「もち米の里☆なよろ」では煮込みジンギスカンや名寄産もち米の雑煮、「にしおこっぺ花夢」ではからくりオルガン音木林(おとぎばやし)、宿泊地の西興部「ホテル森夢」ではシカ肉料理を堪能。「おこっぺ」では酪農の地ならではのヨーグルトとチーズ、紋別ではゴマフアザラシとの触れ合いなど、沿線のさまざまな食や体験を知ることができる。

 「バスタビ北海道」第4弾(映像含む)は「北海道ファンマガジン」のサイトで公開されている。(https://pucchi.net/hokkaido/plan/bustabi-okhotsk.php

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