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名寄新聞

3月から「北の贅沢おこわ」発売・もち米の里ふうれん特産館【名寄】

贈答用にも喜ばれる商品に―と3月から発売される「北の贅沢おこわ」

 株式会社もち米の里ふうれん特産館(堀江英一社長)は、名寄産もち米「はくちょうもち」(無洗米)を使った新商品「北の贅沢おこわ」を開発。3月1日から販売を開始する予定。同社は「お土産や入学・進学などの贈答用としても喜ばれる商品にしたい」としている。

 同社による新商品は、無洗米(300グラム)と各種具材がセットになったもので、炊飯器にもち米、具材、水を入れるだけで、おこわが作れる。具材もこだわりの北海道産を使用し、「北海道大納言小豆のお赤飯」「北海道知床の鶏おこわ」の2種類を用意。

 価格は「北海道大納言小豆のお赤飯」が900円(税込み972円)、「北海道知床の鶏おこわ」が1100円(税込み1188円)。販売場所は、道の駅「もち米の里☆なよろ」、ふうれん特産館名寄店(イオン名寄ショッピングセンター内)、もち米の里ふうれん特産館オンラインショップ、「よろーな」などを予定。

 4月末には「北海道枝幸の帆立おこわ」も発売予定で、3種類をセットにした商品も取り扱う計画。

 商品に関する問い合わせは、もち米の里ふうれん特産館(01655-3-2332)へ。

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