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名寄新聞

「わが村運動」奨励賞を受賞・なよろ煮込みジンギス艦隊【名寄】

表彰状を手にする定木艦長(中央右)と阿部名誉艦長(右)

 北海道開発局が行っている「わが村は美しく―北海道」運動第9回コンクールで、第746なよろ煮込みジンギス艦隊(定木孝憲艦長)が奨励賞を受賞。表彰式が4日に「よろーな」で行われた。

 同コンクールは、農山漁村の振興を目指した地域住民が主体となった取り組みを対象に、2001年から2年に一度開催。優れた活動を表彰している。

 第9回目の今年は、コンクールに全道から61団体の応募があり、審査の結果、優秀賞13団体、奨励賞21団体を選出。旭川開発建設部管内からは優秀賞1団体、奨励賞3団体が受賞した。

 同艦隊は、市内の若手まちづくり団体が連携し、2012年7月に発足。現在は会員29人。ジンギスカンを「煮て食べる」という名寄地域独特の食文化を生かし、道内外に名寄を広くPRするなど、自主財源で活動している。

 表彰式には、定木艦長、阿部潤司名誉艦長、事務局のなよろ観光まちづくり協会職員らが出席。

 定木艦長は「このまちに誇りを持ってもらい、道内外へ名寄を知ってもらいたいという思いで活動している。子どもたちや地方からやってくる学生たちなどに、このような食文化があるということを知ってもらい、その輪が広まってくれればと思う。われわれのまちづくり活動の成果が形となって、大変うれしく思う」と礼を述べた。

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