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名寄新聞

せっけん、バームの新商品を販売・地元産ひまわり油で製作【名寄】

名寄産ひまわり油を原料に使った「北の耀きソープ」と「北の耀きバーム」

 ひまわり工房「北の耀き」(市内西3南3)を運営する株式会社名寄給食センター(加藤優樹代表取締役)では、オレイン酸などを豊富に含んだ名寄産ひまわり油「北の耀き」を使ったせっけん「北の耀きソープ」と「北の耀きバーム」の2商品を、14日からKTパイオニアグループ各店で販売する計画。加藤代表取締役は「名寄市民をはじめ、名寄に来ていただいた方々へ広く発信していければ」と話している。

 原料となっているひまわり油「北の耀き」は、地元農家と契約栽培している高オレイン酸品種のひまわりを使用。自然な油を抽出する昔ながらの圧搾で、添加物は使用せず、栄養成分が凝縮された一番絞りのみを使用。

 ひまわり油せっけんは、士別グランドホテル別館オープン(2018年12月26日)のノベルティグッズとして取り扱おうと製作したのがきっかけとのこと。バームとともに、製造は旭川の業者へ委託し、構想から1年で商品化にこぎ着けた。

 「北の耀きソープ」は、ひまわり油をベースに製作されたせっけん。無添加、無刺激で敏感肌にも優しいとのこと。グランドホテル藤花でも宿泊者用のアメニティグッズとして用意。

 「北の耀きバーム」は、ひまわり油や蜜ろうなどを原料としたクリーム。加藤代表取締役は「ひまわりの葉や茎のような自然の香りがするのが特徴」とし、手や爪、髪になじませてもよいとのこと。

 「北の耀きソープ」は1個200円(税込み)、「ひまわりバーム」は1個1620円(同)で、ひまわり工房「北の耀き」をはじめ、ホテル藤花、紅花会館などグループ各店で取り扱うことにしている。

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