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室蘭民報

民族共生象徴空間や四大遺産…胆振を売り込み【名古屋】

「旅まつり名古屋2019」の会場で、胆振の魅力などをPRする胆振総合振興局職員ら(提供写真)

 中京圏の人たちに胆振の魅力発信を目的にした、胆振総合振興局の「観光道外プロモーション活動」が15~17日、名古屋市内で行われ、胆振東部地震からの復興に向けて歩んでいる道内有数の観光地の魅力などを発信した。

 道内での宿泊費や交通費を割り引く「北海道ふっこう割」終了後、予想される需要の落ち込みを最小限に抑えるため、同局6次観光推進室の職員らが実施。15日は、中部国際空港で行われた観光プロモーション(道観光局主催)に参加し、パンフレット配布やアンケートなどを行った。

 16、17の両日は、「旅まつり名古屋2019」の会場・久屋大通公園(名古屋市中区)で、道の駅あびら・D51ステーション、民族共生象徴空間(愛称ウポポイ)、胆振四大遺産(洞爺湖有珠山ジオパーク、アイヌ文化、縄文遺跡群、むかわ竜)をPR。道の観光PRキャラクター「キュンちゃん」と、同局イメージキャラクター「いぶりONE―Jr.」のステージショーも開かれた。

 同局6次観光推進室によると、中部国際空港では「『これから登別や洞爺に行く』という人がパンフレットに関心を示した」と手応えを感じ、旅まつり名古屋会場では「被災地域の復興状況を聞いてくる人や、ウポポイに興味を持ってもらえた」という。同室では、「今後も、胆振管内を回遊していただけるように、魅力をPRしたい」としている。

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