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室蘭民報

サンライバが今季クローズ、レンタル売上額増加【登別】

今シーズン最後の滑りを楽しむ来場者

 カルルス温泉サンライバスキー場(登別市カルルス町、佐藤義雄支配人)の今シーズンの営業が21日、終了した。来場者の目安となるリフト搬送人員は約27万人。最終日は家族連れらが訪れ名残惜しそうにスキーなどを楽しんでいた。

 同スキー場は昨年12月15日にオープン。佐藤支配人によると、今シーズンのリフト搬送人員は昨シーズンに比べ、5千人ほど落ち込んだ。一方で訪日客のスキー場利用などでスノボードやスキーのレンタル売上額は増加。全体的な収益は微増したという。「今年は暖冬傾向で雪が少ない日もあったが、たくさんの来場者に利用していただいた」と話していた。

 この日は今シーズン最後の滑り楽しもうと家族連れらが訪れ、春の訪れで解け始めた雪原にシュプールを描いていた。

 お父さんと訪れた山田悠生君(7)は「今シーズンもいっぱい来たよ。きょうの雪はちょっと軟らかいけど、楽しい」と何度も滑っていた。

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