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日高報知新聞

新たに3事業所8商品【新ひだか】

【新ひだか】町内で生産される優れた産品を推奨品として認証する「新ひだか推奨品認証制度」の認証書交付式が19日、JR静内駅併設の町観光情報センターで開かれ、3事業所8商品を新たに認証したほか、平成28年に認証を受けた4事業所7商品も登録を更新した。

 推奨品認証制度は、25年度に創設され、今回を合わせて26事業者68商品が認定。町や観光協会、消費者協会、商工会、農・漁協、森林組合など産業団体で構成する新ひだか推奨品認証委員会(原昭子委員長、9人)で認定審査を行い、推奨品を決めている。認証期間は3年間。

 今回新たに認証されたのは、赤ひげの「豚ロースチャーシュー」、「若鶏の半身焼き」。一條製麺の「生ラーメン 味噌」、「生ラーメン 塩」、「生ラーメン 醤油」。SRK日高オーベルジュナチュラルリゾートハイジアの「日高昆布を使った白樺水の洗髪石鹸(シャンプー)」、「日高昆布を使った白樺水の化粧水」、「日高昆布を使った白樺水の手ごね石鹸」の8商品。

 認証書交付式で原委員長は「町内の魅力あふれる優れた商品を地域ブランドとして認証し、全国に広く発信することを目的に、新たに8商品を認証しました。今後の多種多様な活用に向けて推進していくこととしており、認証された事業者の協力なしでは本制度は成り立たないので、今後ともご理解とご協力を」とあいさつし、各事業者に認証書を手渡した。

 推奨品は観光情報センターや役場静内庁舎でコーナーを設けて展示するほか、商品パッケージに「新ひだか推奨品」を表示し、観光協会や町が道内外で実施する特産品販売や販売促進、ホームページPRに優先的に活用される。

 赤ひげの「若鶏の半身焼き」などで初めて認証された、グランパの飯島康彦代表(54)は「推奨品になることで地元に認められうれしい。通信販売などで若鶏の半身焼きのおいしさを全国に知ってもらいたい」と話していた。

原委員長(手前)から認証書を受け取る事業所代表

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