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十勝毎日新聞

まちなかでBBQしよう 「応援隊」が4月初企画【芽室】

 芽室のまちなかを元気にしようと、町内の商業者や農業者らで結成した「芽室まちなか応援隊」(会長・中島将好旭屋商店社長)は4月13日正午から、町中心部で「芽室まちなかBBQ(バーベキュー)」を開催する。同応援隊が企画する初のイベントで、町民をはじめ多くの参加を呼び掛けている。

ジャガイモが越冬中の雪室の前で来場を呼び掛ける(左から)中島会長、高道副会長

 同応援隊は、国交省の委託を受けて各地でまちづくりの人材を育て、まちなか活性化の母体づくりを支援する一般社団法人日本メインストリートセンター(東京)の打診で昨年7月に発足。同センターから相談を受けた町商工観光課が町内の商業者や農業者ら8人に声掛けし組織した。

 同応援隊のアドバイザーを務める内藤英治さん(日本メインストリートセンター副代表)は「まちなかに喜びをつくると同時に、稼ぐ仕組みをつくって活動費を大きくしていってほしい」と話す。

 第1弾の事業となる「まちなかBBQ」は、基幹産業の農業を絡めて中心市街地を活性化しようと企画。会場となる「お菓子のまさおか」(東1ノ2)の東側広場では、2月からプレハブ冷蔵庫の雪室を設置してジャガイモを越冬させている。

 ジャガイモは同応援隊の高道豊副会長ら農業者でつくる株式会社「なまら十勝野」が提供し、インカのめざめやメークインなど30キロを熟成している。「雪室じゃがいも越冬中!!」と記した大きな看板が道行く人の注目を集める。中島会長は「芽室のおいしいジャガイモと肉を食べに来てほしい」と呼び掛ける。会場ではアヒージョやサガリ串、ドリンクの販売も。

 定員は150人。雨天順延。前売りチケットは1000円(雪室じゃがいも、ジンギスカン、炭代など)で、「レストランHIRO」「あさひや」「珠玖ライオン堂」「すず喜、」で扱っている。問い合わせは同応援隊(090・5223・1198)へ。

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