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名寄新聞

きょうから数量限定販売・「星空雪見法蓮草」の大福【名寄】

寒締めホウレンソウのペーストを練り込んだ大福

 株式会社もち米の里ふうれん特産館(堀江英一代表取締役)は、寒締めホウレンソウ「なよろ星空雪見法蓮草」のペーストを餅に練り込んだ大福を、30日から数量限定で発売。ホウレンソウとバター風味のあんが特徴の味わいに仕上がっている。

 同社では、なよろ野菜加工品研究会(神田勇一郎会長)、社会福祉法人なよろ陽だまりの会(池昇一理事長)と連携し、今年で3年目。同研究会では、規格外品の野菜を活用した加工品作りに取り組んでおり、同法人で製造したホウレンソウのペーストを使った大福を製造、販売することに。神田会長は「なよろ星空雪見法蓮草生産組合」の組合長も務めている。

 日本野菜ソムリエ協会による「野菜ソムリエサミット」で最高金賞(2017年)を受賞した「なよろ星空雪見法蓮草」を使った大福は、毎年この時期に販売され、好評を得ており、今年も再販売の問い合わせがあったとのこと。

 大福の餅に寒締めホウレンソウのペーストが練り込まれており、色は淡い緑。中にはバター入りの小豆粒あんが入っており、ホウレンソウの優しい味わいとバターの風味が絶妙にマッチしている。

 価格は1個140円で数量限定。道の駅「もち米の里☆なよろ」、もち米の里ふうれん特産館名寄店(イオン名寄ショッピングセンター内)で販売している。

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