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十勝毎日新聞

骨モチーフに限定パン 道の駅忠類で27日から発売【幕別】

期間限定で販売するナウマン象発見記念のパン

 道の駅忠類(小竹淳店長)で27日から、ナウマン象発見50周年を記念したパンを個数限定で販売する。

 記念のパンは、発掘されたナウマン象の骨をモチーフに製作したもの。同店で4月上旬から試作を始め、道産ライ麦と十勝産小麦を使用したハードタイプのパンに仕上げた。ナウマン象の発掘現場からクルミも出土されていることから、生地にクルミを混ぜ、ライ麦パン独特の風味と食感が楽しめる。

 同店ではナウマン象がクルミを食べていたのではと推測し、「太古のロマンを感じながら食べてもらえれば」としている。5月6日まで販売する。1日20個限定。1個500円。

 コラボ企画として、同店でこのパンなど500円以上購入すると、忠類ナウマン象記念館の入場料が割引となる優待券のプレゼントがある。この企画は来年3月末まで行い、十勝ナウマン温泉ホテルアルコの宿泊者にも適用される。

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