北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

十勝毎日新聞

春の花楽しみ散策 市野草園オープン【帯広】

ガイドを受けながら野草園を散策する参加者たち

 帯広市野草園(緑ケ丘公園内)の今年度の営業が29日、スタートした。初日はすがすがしい青空が広がり、ゴールデンウイーク期間とあって、多くの家族連れらが散策を楽しむ姿が見られた。

 午前10時から行われた開園の集いには市民ら約200人が集まり、先着でパンジーの花苗が贈られた。市野草園運営委員によるガイドもあり、参加者はカタクリやミズバショウといった花々の特徴を聞きながらゆっくりと園内を見て回った。委員によると、これからはオオバナノエンレイソウとニリンソウが見頃を迎え、園内を白い花が彩るという。

 息子(5)と訪れた音更町の佐藤真由美さん(36)は「少しずつお花の種類も覚えてきた。花だけでなく虫や魚も見られ、動物園と合わせてお散歩コースです」と話していた。

 開園時間は午前9時~午後4時半(10月は午後4時まで)。入園無料。10月31日まで。

関連記事

函館新聞

三橋美智也さんの名曲歌い継ぐ 11月に古里北斗で【北斗】

 【北斗】市(旧上磯町峩朗)出身の歌手、故三橋美智也さん(1930―96年)の楽曲を、ゆかりのある歌手が歌う「三橋美智也ふるさとコンサート」(スマド、市かなでーる協会主催)が11月24日、総合文化...

函館新聞

「最後の武士達」円筒形1基目設置 土方「最期の地碑」近く【函館】

 戊辰戦争終結150周年記念事業実行委員会(中野豊会長)は15日、函館市総合福祉センター前の若松緑地内に土方歳三に関わる円筒形のモニュメントを設置した。若松町周辺には箱館戦争当時、一本木関門があ...

十勝毎日新聞

新鮮野菜求め列 市内サラダ館で「おはよう朝市」【帯広】

 地元農家が手頃な価格で野菜を販売する「おはよう朝市」が16日午前7時から、帯広市都市農村交流センター「サラダ館」で開かれた。悪天候ながらも多くの来場があり、新鮮野菜を買い求めた。  6月中...

十勝毎日新聞

学校のPC授業支援 エドテック 町と協定【上士幌】

 プログラミング教育を推進する十勝EdTech(エドテック)コンソーシアム(神山恵美子代表)と上士幌町教委は14日、連携協力協定を結んだ。エドテックに加盟する帯広コア学園が運営する帯広コア専門...

十勝毎日新聞

五輪でアイヌの舞を 開会式披露目指し練習【帯広】

 2020年東京オリンピック・パラリンピックの開会式でアイヌ古式舞踊を披露し、民族文化の発信を目指す取り組みが進んでいる。関係者は「平和の祭典で、アイヌ民族の世界観が平和主義と合致していること...