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室蘭民報

三星の主力2品にチョコで文字、「令和パン」人気上々【登別】

新元号「令和」をあしらったユニークなパン

 菓子製造販売の三星(本社苫小牧市、三浦実代表取締役)は4月上旬から、改元にあやかり、チョコレートで「令和」の文字を描いたあんパンとクリームパンを販売、改元が近づくにつれ、売り上げが伸びているという。価格は税込み165円。

 登別市若草町の登別若草店(熊谷梢店長)内は、焼きたての香ばしい匂いが漂い、来店者がパンを買い求めている。中には、店内のイートインスペースに腰を下ろして、味わう姿も見られる。

 熊谷店長は「多くの人に食べていただき、時代の変わり目を感じてほしい。これからも引き続き、ご愛顧をよろしくお願いします」と呼び掛けている。

 三星は、長年の人気商品に新元号をあしらって時代の変遷を感じてほしい―と考案。あんパンは円形、クリームパンは楕円形。ともにあんとクリームがぎっしり。販売しているのはベーカリーを併設する全店舗だ。

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