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根室新聞

春の全市一斉清掃 市民4000人が汗【根室】

市民の協力で行われた全市一斉清掃

 令和元年度「春の全市一斉清掃」が12日に行われた。今年も町会や事業所など市民約4千人が参加し、冬の間に捨てられた約9トンのゴミを拾い集めた。

 全市一斉清掃は、住みよい生活環境づくりを目的に春と秋の年2回、町会などが中心になって実施している「市民協働」を代表する美化運動。5月開催は昨年に続き6回目で、午前7時半から一斉に行われ、それぞれの町会内の公園や道路脇など、冬期間に捨てられ、風で飛ばされて散らばったゴミなどを拾い集めた。

 今年の参加者(事前申し込み受け付け数)は111団体で、昨年度より6団体減少。97町会はじめ事業所やボランティア団体など9団体、官公署など5団体から、総勢3938人が参加。前年度比143人減だった。

 この日回収されたのは、「燃やせるごみ」が7.4トン、「燃やせないごみ」が0.7トンで、このほか、空き缶が0.5トン、ペットボトル0.04トン、瓶類0.1トンなど。昨年度より2トンほど少なかった。

 また、全市一斉清掃に合わせ、温根元第一町会(田仲豊昭会長)、同第二町会(金森敏会長)は、同地域の待避所となっている旧温根元小学校の清掃を実施。両町会の婦人ら30人が参加して学校周辺の清掃を行った後、市防災担当職員がミニ防災講座を開き、応急担架の作り方などを指導していた。

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