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函館新聞

土方歳三没後150年で「ヒジカタ君」車両登場【函館】

土方歳三没後150年に合わせて運行を始めた「ヒジカタ君タクシー」

 函館タクシー(函館市日乃出町、岩塚晃一社長)は、箱館戦争で命を落とした土方歳三の没後150年を記念し、マスコットキャラクター「ヒジカタ君」をあしらったラッピングタクシー1台の運行を始めた。

 ヒジカタ君は、土方歳三に憧れる函館の観光ガイドという設定で、札幌市の工房アルティスタがデザイン。ツイッターのフォロワーは1万1000人を数え、五稜郭タワーや新選組にちなんだイベントでのグッズ販売も好調という。

 土方ゆかりの地を巡るタクシー観光も売り出していた函館タクシーは、地域活性化コンサルタントのリバーマーケティング(小川佳也代表)らと企画。ヒジカタ君や上司の「榎本さん」「大鳥君」などのキャラ、五稜郭のイラストをあしらった。青い「函タク」のあんどんは「ヒジタク」に変え、後部座席のシートにもイラストを描いた。

 第50回箱館五稜郭祭が開かれる18、19日には、五稜郭タワー近くに停車し、記念撮影ができる。函館タクシーの齋藤博之社長室長は「ツイッターのリツイートをきっかけに、予約の電話が来ている。新たな名物になれば」と話す。

 1年間の運行を予定。問い合わせは同社(0138・51・3101)へ。

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