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釧路新聞

「日本一遅い」桜まつり満喫【釧路町】

サクラの木の下で祭りを楽しむ来場者

 日本一遅い桜祭りとして知られる「第38回釧路町桜まつり」が19日、町別保メモリアルパーク(別保公園)で開かれた。昨年より多い約1万2000人(主催者発表)がサクラを眺めながら飲食や催しを楽しんだ。

 この日は最高気温が釧路で14・8度となり、晴天にも恵まれた。家族などで連れ立って訪れた来場者はカキやジンギスカンのほか、「日本一早い桜祭り」を開いている沖縄県今帰仁村(なきじんそん)提供のカットスイカなどを満喫した。

 会場内のステージは郷土芸能発表やものまねタレントのショーなどで盛り上がった。観客参加型の旗上げゲームも行われ、両手に持った旗を「赤下げて」などの指示通りに動かせるか競い合った。子供の部に参加した釧路市在住の佐藤裕美さん(9)は大人の部に出場した母親と親子でアベック優勝。賞品の菓子を受け取り、「初めてで自信なかったけど楽しかった」と笑顔だった。

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