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釧路新聞

あすからチューリップフェア 道内からキッチンカー出展【釧路】

釧路の遅い春を楽しむ第45回くしろチューリップフェア&花フェア(同実行委員会主催)が25、26の両日、釧路市内の鶴ケ岱公園で開かれる。1万4000株のチューリップ、市民が植栽したパンジーなどの花々が花盛りの中、今年は、北海道内からキッチンカー11台が集結するキッチンカーフェスティバルも同時開催される。  25日が前夜祭(午前10時~午後4時)で、学生バンドコンテスト、学生によるよさこいソーランや各種ライブなどステージイベントが繰り広げられる。26日が本祭(同)で、ステージではチューリップ花壇でひぶな幼稚園の親子マスゲームなど市内の園児たちの出し物、ヒートボイスライブ、大抽選会などが行われる。また、協賛事業として公園内の茶室での市民茶会、植木市、フリーマーケットなど多彩な催しが予定される。26日のみ、会場と釧路駅、博物館前、春採アイスアリーナなどを結ぶ無料シャトルバスが運行する。  両日ともご当地グルメ、ラーメン、たこ焼きなどの味覚コーナーが出店する。  チューリップフェアには初出展となる北海道キッチンカーフェスティバル(同実行委員会主催)は、昨年、ゴールデンウイーク中に釧路市役所防災庁舎前広場に釧路初出展し好評だったため、チューリップフェアに招へいされた。実行委員会は北海道観光調査会と釧路公立大観光まちづくり研究部の若者が担う。  今回出展する11台のうち、7台が釧路初登場。道央で人気のホタテカレーパンの「森町カレーパン」、イチゴ生産農場が手がける「鹿追町べるべじぃイチゴスムージー」など、各日10台ずつが出展する。実行委員の公立大1年生村田未紅さんは「道産小麦で作ったベビーカステラは食べやすく、子供にもお勧め」、同大塚未琴さんは「札幌ドームに出展したとき、ファイターズの大田泰示選手が食べてホームランを打ったという別海ジャンボホタテバーガーが気になる」、同八重樫快己さんは「スイーツ好きとしては、イチゴスムージーが楽しみ」とそれぞれアピールする。  キッチンカーの出展時間は25日はチューリップフェアより1時間長い午後5時まで。26日はフェアと同じ。  出展カーは次の通り。▽25日のみ 森町カレーパン ▽26日のみ 士幌町シーガルキッチンタコス ▽両日 音更町柏壱堂ベビーカステラ、鹿追町べるべじぃイチゴスムージー、別海町双葉ホタテバーガー、中標津町桟組カレーライス、鶴居村五平餅、釧路市ジンギスカンケバブ、北見市ナックルバーガー、北見市ドゥワッフル、網走市えびすたいやき

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