北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

室蘭民報

洞爺湖町3農園の直売会始まり新鮮野菜など並ぶ【室蘭】

洞爺湖産の新鮮な野菜、果物がずらりと並んだ直売会

 洞爺湖町の青山農園、小林農園、北風農園による「野菜直売会」が5日から室蘭市幕西町の幕西町会館と御前水町の「菓子工房モンパリ」で始まった。取れたての新鮮野菜、果物が並び地域住民らでにぎわっていた。

 直売会は、2013年(平成25年)から、青山農園と北風農園らが幕西町で始め、15年からモンパリでも開催。初日はアスパラやゴボウ、ジャガイモ、イチゴのほか、枝豆やバジルの苗などが並んだ。買い物客たちは「新鮮なのに安いね」と購入していた。販売する商品は異なるが今後、トマトやキュウリ、キャベツ、レタス、ブロッコリーや豆類、サクランボなどを販売する予定だ。

 青山農園の青山和弘さんは「毎年楽しみに待ってくれている人がいる。三つの農園が集まるので種類は豊富です。ぜひ来てみて」と話している。  直売会は9月末ごろまでの毎週水曜日に開催。時間は午前10時~正午(無くなり次第終了)。天候不良などにより中止になる場合もある。問い合わせは青山さん、携帯電話、080・1880・8253へ。

関連記事

室蘭民報

鬼も驚くうまさ、復活 三星登別若草店が金棒シュー販売【登別】

 和洋菓子製造・販売の三星(本社苫小牧市)の登別若草店(登別市若草町)が、同店開店当時の人気商品「鬼の金棒シュー」を復活販売している。登別ならではの鬼をイメージしたスイーツは土産品としてもぴった...

室蘭民報

“妖怪”食べてコロナ退散 森のケーキ屋おおきな木がクッキー製作【伊達】

大滝徳舜瞥学校に寄贈へ  新型コロナウイルス感染症の収束は依然として見えない。伊達市大滝区豊里町の「森のケーキ屋 おおきな木」(奈良なつ美代表)は、疫病を防ぐとの言い伝えがある妖怪「アマビエ」を...

名寄新聞

レモン、マンゴー味の大福発売・夏季限定商品【名寄】

 株式会社もち米の里ふうれん特産館(堀江英一代表取締役)では、レモン味とマンゴー味のソフト大福を発売。1日から夏季限定で道の駅「もち米の里☆なよろ」、イオン名寄ショッピングセンター内の同社名寄店...

苫小牧民報

白老アイヌ協会土産用菓子販売「カムイ伝説」シリーズ化

 一般社団法人白老アイヌ協会(山丸和幸理事長)は、アイヌ文化発信拠点・民族共生象徴空間(ウポポイ)開業に向けて開発した土産用菓子の販売に乗り出し、観光客から人気を得ている。アイヌ文化をイメージし...

十勝毎日新聞

地ビールで乾杯 町内産の大麦と小豆で風味豊か【豊頃】

 豊頃町内産の大麦と小豆を原料にした2種類のクラフトビール(地ビール)を澄川麦酒醸造所(札幌市)が今月上旬に醸造し、地域の話題になっている。小笠原ファーム(町北栄)の大麦を使用した「GO OUT(...