北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

室蘭民報

9日に特産品が集まる「いちご豚肉まつり」開催【豊浦】

昨年のまつりで特産イチゴを買い求める市民の行列

 豊浦の特産品が集まる「第48回とようらいちご豚肉まつり」が9日、町内浜町の天然豊浦温泉しおさい隣の豊浦海浜公園で開かれる。特産のイチゴや「とようらポーク」といった名物の即売会などがある。時間は午前10時~午後2時。

 イチゴは「けんたろう」「とちおとめ」などが登場。「とようらポーク」の丸焼きも限定販売する。ジャンボ鍋(浜鍋、豚汁)をはじめ、アスパラやトマトなどの農産品、イチゴワインなどを提供する。手羽先、焼き鳥、焼きそば、生ビールなどの出店もあり、焼き肉用のコンロを炭代込み200円で貸し出す。

 豊浦小マーチングバンドや豊浦中吹奏楽部の演奏、歌謡ショー、大道芸のパフォーマンス、恒例の餅まきなどで盛り上げる。ダイヤモンドアートの体験コーナーが設けられる。当日は町営バスを臨時運行する。

 雨天時は一部会場を豊浦ふるさとドームに移す。問い合わせは同実施委員会、電話0142・89局2468番へ。

関連記事

室蘭民報

鬼も驚くうまさ、復活 三星登別若草店が金棒シュー販売【登別】

 和洋菓子製造・販売の三星(本社苫小牧市)の登別若草店(登別市若草町)が、同店開店当時の人気商品「鬼の金棒シュー」を復活販売している。登別ならではの鬼をイメージしたスイーツは土産品としてもぴった...

室蘭民報

“妖怪”食べてコロナ退散 森のケーキ屋おおきな木がクッキー製作【伊達】

大滝徳舜瞥学校に寄贈へ  新型コロナウイルス感染症の収束は依然として見えない。伊達市大滝区豊里町の「森のケーキ屋 おおきな木」(奈良なつ美代表)は、疫病を防ぐとの言い伝えがある妖怪「アマビエ」を...

名寄新聞

レモン、マンゴー味の大福発売・夏季限定商品【名寄】

 株式会社もち米の里ふうれん特産館(堀江英一代表取締役)では、レモン味とマンゴー味のソフト大福を発売。1日から夏季限定で道の駅「もち米の里☆なよろ」、イオン名寄ショッピングセンター内の同社名寄店...

苫小牧民報

白老アイヌ協会土産用菓子販売「カムイ伝説」シリーズ化

 一般社団法人白老アイヌ協会(山丸和幸理事長)は、アイヌ文化発信拠点・民族共生象徴空間(ウポポイ)開業に向けて開発した土産用菓子の販売に乗り出し、観光客から人気を得ている。アイヌ文化をイメージし...

十勝毎日新聞

地ビールで乾杯 町内産の大麦と小豆で風味豊か【豊頃】

 豊頃町内産の大麦と小豆を原料にした2種類のクラフトビール(地ビール)を澄川麦酒醸造所(札幌市)が今月上旬に醸造し、地域の話題になっている。小笠原ファーム(町北栄)の大麦を使用した「GO OUT(...