北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

十勝毎日新聞

小麦と豆 味わって 15日「山忠祭」【音更】

山忠祭をPRする実行委員。前列左から2人目は長谷川実行委員長

 雑穀卸や小麦製粉などを手掛ける山本忠信商店(音更町木野西通7、山本英明社長)は15日午前10時から午後2時まで、同社敷地内で「山忠(ヤマチュウ)祭」を開く。今年のテーマは「おいしい たのしい 新発見」。飲食ブースでは、十勝産小麦を使ったパスタやチヂミなどを販売する。

 同社恒例の感謝イベントで、今年で12回目。物販コーナー「ヤマチュウショップ」では、十勝産小麦「ゆめちから」のパスタが初登場。200グラム2袋を400円(通常価格620円)で販売するほか、同社製のうどん(乾麺)やきな粉パウダーなどがセットになったお楽しみ福袋(1000円)を用意。いずれも20セット限定。ミカンを十勝産小豆のあんと餅で包んだ「みかん大福」は今年も販売する。好評の豆の量り売りや豆工場の見学会もある。

 イベントでは、ヨサコイチーム「tokachi紅」、音更高校ダンス部、帯広三条高校吹奏楽部などが出演するほか、NHKのど自慢チャンピオン大会2017のグランドチャンピオン大場悠平さん(帯広)のステージもある。サッカークラブチーム「十勝スカイアース」の紹介、恒例のお菓子まき、大抽選会も企画している。

 社員でつくる実行委員会(委員10人)の長谷川浩史実行委員長(39)は「新企画を盛りだくさん用意しました。家族連れや友人同士などでお誘い合わせの上、祭りを楽しんで」と来場を呼び掛けている。雨天決行する。

 詳しい問い合わせは同社(0155・31・1168)へ。

関連記事

名寄新聞

明かり楽しむ多彩な仕掛けを・2月15、16日に下川アイキャンM【下川】

 「しもかわアイスキャンドルミュージアム」は、2月15、16日の両日に開かれる。例年、金曜日からの3日間だった開催日を、今年は土・日曜日の2日間に短縮。会場も、多彩な催しを行う「フェスティバル」に...

名寄新聞

GW明けに宗谷本線観光列車・今年は「花たび そうや」【名寄・美深】

 JR北海道は、5月8日から6月7日までの毎週金・土・日曜日に宗谷本線で観光列車「花たび そうや」号を運行する。今年は自社車両の「山紫水明」シリーズ2両編成を使用し、期間の前半は旭川~音威子府...

十勝毎日新聞

コーヒー片手にアイスバブル楽しもう 氷上のカフェ【上士幌】

 上士幌町観光協会(市田雅之会長)は糠平湖の氷上で、ホットコーヒーなどを販売するカフェを19日正午から開設する。カフェ横には、昨年、話題となり大勢の人が訪れたアイスバブルも常時見られるようテントを...

室蘭民報

開拓民具展で農具や氷式冷蔵庫など50点を展示【伊達】

開拓民具、時を超え  伊達開拓民具展が伊達市梅本町のだて歴史文化ミュージアムで開かれている。仙台藩亘理伊達家が移住時に持ち込んだ生活用具や開拓で使用した農具など約50点が来場者の目を引いている。...

室蘭民報

ご当地焼きそばラリーに「閻魔やきそば」がラインアップ【登別】

道内9地域、抽選で景品  道産小麦を用いたご当地焼きそばを食べ比べる「焼きそば王国北海道!ご当地焼きそばラリー2020」(北海道ご当地焼そば連携プロジェクト実行委員会主催)が昨年12月から行われ...