北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

室蘭民報

えんプロ市今年初開催、地域住民でにぎわう【洞爺湖】

軽トラに並んだ野菜を買い求める地域住民たち=虻田ふれ合いセンター

 洞爺湖、豊浦、壮瞥各町の若手農家によるグループ「えんプロジェクト」(小林裕司代表)の農産品を販売するえんプロ市が15日、洞爺湖町の虻田ふれ合いセンター駐車場であった。軽トラックの荷台に並んだ新鮮野菜を地域住民が買い求めていた。

 今年初開催となったこの日は、アスパラをメインに朝採りのイチゴやキュウリ、スナップエンドウなど野菜苗を含め17種類を用意。午前8時の開店から多くの地域住民が押し寄せにぎわっていた。

 同プロジェクトは昨年、食を通じて人の縁をつなぐことを目的に設立。現在、9戸の農家が参加する。今年は開催日を第3土曜日に固定。午前8時から虻田ふれ合いセンターで、同10時からは豊浦町の天然豊浦温泉しおさい前で開催する第3土曜市で販売する。

 小林代表は「僕たちのこと、おいしい野菜がこの地域にはいっぱいあることを多くの人に知ってほしい。たくさんの人に来てもらいたい」と笑顔。次回の7月20日は旬のトマトをメインに販売する予定。荒天時は中止となる。問い合わせは小林代表、携帯電話090・8427・0876へ。

関連記事

室蘭民報

鬼も驚くうまさ、復活 三星登別若草店が金棒シュー販売【登別】

 和洋菓子製造・販売の三星(本社苫小牧市)の登別若草店(登別市若草町)が、同店開店当時の人気商品「鬼の金棒シュー」を復活販売している。登別ならではの鬼をイメージしたスイーツは土産品としてもぴった...

室蘭民報

“妖怪”食べてコロナ退散 森のケーキ屋おおきな木がクッキー製作【伊達】

大滝徳舜瞥学校に寄贈へ  新型コロナウイルス感染症の収束は依然として見えない。伊達市大滝区豊里町の「森のケーキ屋 おおきな木」(奈良なつ美代表)は、疫病を防ぐとの言い伝えがある妖怪「アマビエ」を...

名寄新聞

レモン、マンゴー味の大福発売・夏季限定商品【名寄】

 株式会社もち米の里ふうれん特産館(堀江英一代表取締役)では、レモン味とマンゴー味のソフト大福を発売。1日から夏季限定で道の駅「もち米の里☆なよろ」、イオン名寄ショッピングセンター内の同社名寄店...

苫小牧民報

白老アイヌ協会土産用菓子販売「カムイ伝説」シリーズ化

 一般社団法人白老アイヌ協会(山丸和幸理事長)は、アイヌ文化発信拠点・民族共生象徴空間(ウポポイ)開業に向けて開発した土産用菓子の販売に乗り出し、観光客から人気を得ている。アイヌ文化をイメージし...

十勝毎日新聞

地ビールで乾杯 町内産の大麦と小豆で風味豊か【豊頃】

 豊頃町内産の大麦と小豆を原料にした2種類のクラフトビール(地ビール)を澄川麦酒醸造所(札幌市)が今月上旬に醸造し、地域の話題になっている。小笠原ファーム(町北栄)の大麦を使用した「GO OUT(...