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日高報知新聞

伊勢神宮大宮司も出席【浦河】

 北海道神社庁と北海道神社総代会主催の第60回「北海道神社庁神社関係者大会」が、25日午後1時から浦河町総合文化会館で開かれる。道内神社の神職や氏子総代など関係者400~500人が参加し、伊勢神宮大宮司の小松揮世久氏も出席する。

 神社本庁の地方機関として神社庁は全国都道府県に置かれている。北海道神社庁は、道内の神社約600社が加盟し、全道の神社神道系宗教法人の約8割を包括。神社に関する事務や独自活動、地域振興の活動などを実施している。

 大会は道神社庁日高支部(可知裕幸支部長)が主管。同支部主管による開催は13年ぶり。

 当日は大会前の午前に神社庁役員らが浦河神社を正式参拝。大会は可知支部長の歓迎あいさつ後、北海道神社庁の芦原髙穂庁長の先導で神宮並びに皇居遥拝。芦原庁長と北海道神社庁神社総代会の伊藤義郎会長の主催者あいさつ。

 続いて関係者表彰、神社本庁統理の鷹司尚武氏や神郡大宮司の小松氏、神道政治連盟の打田文博会長、池田拓浦河町長の来賓あいさつ。大会宣言など。閉会後は、皇室ジャーナリストの高清水有子さんが「平成から令和へ 世界に誇る私たちの皇室」を演題に講演する。

 浦河神社の酒井俊宮司は「大半の大会は代理出席だが、今回の大会には伊勢神宮大宮司本人が出席される」と話している。

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