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日高報知新聞

新ひだか出品牛が最優秀【新ひだか】

最優秀賞を喜ぶみついし和牛肥育組合の関係者

【新ひだか】16~18日に東京都中央卸売市場の食肉市場で開かれた「第59回『名人会』肉用牛枝肉研究会」で、町和牛センターの出品牛「裕海号」が最優秀賞に選ばれた。同センターの最優秀賞は5年ぶり4度目で、みついし和牛の最優秀賞獲得は通算11度目となる。

 名人会は、全畜連、茨城県畜連、雪印種苗の共催で、配合飼料「名人」の統一した飼育管理で肥育された和牛枝肉の品質を競うコンテスト。

 平成14年スタート当時は年1回、数年後には年4、5回のペースで開催しており、現在は年間のグランドチャンピオン大会も新設されている。

 今回は、みついし和牛肥育組合から5頭など道内と島根、熊本、宮城、茨城、栃木、千葉各県から90頭が出品され、最優秀賞1頭と優秀賞9頭を選出した。

 最優秀賞となった町和牛センターの枝肉は、格付が最上級のA5、霜降り度合を示すBMS12と最高評価を受け、1㌔2977円(枝肉販売価格176万2384円)で取り引きされた。

 22日には三石本桐のJAみついし検査場で最優秀賞を祝う会を開催。過去に3回の最優秀賞受賞歴のある肥育組合の畑端博志組合長は「みついし牛の成績も良くなり、これからも最優秀を狙って努力していきたい。みんなが技術を共有し、地域でレベルアップしていきたい」。町和牛センターの萩澤慶一センター長も「町内産の牛を出品し、良い成果が出てほっとしている。センターは町内産の牛を肥育して、生産者に今後の改良に役立つよう結果を情報提供してきている。地域に能力の高い繁殖の血統を残していきたい」 と話していた。

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