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日高報知新聞

全国大会出場の快晴君【新ひだか】

大野町長(右)に試合結果を報告する松田君、広島さん、冬澤さん

【新ひだか】7月25日から栃木県那須塩原市で行われる「第36回全日本小学生ソフトテニス選手権大会」(日本ソフトテニス連盟主催)の男子個人・団体の部に出場する松田快晴君(桜丘小5年)が26日、大野克之町長を表敬訪問した。

 松田君は静内ソフトテニス少年団に所属。登別子ども軟庭倶楽部所属の加藤虎牙君(5年)とペアを組み、これまで全道規模の大会で好成績を収めてきた。

 5月18、19の両日に美唄市で行われた「第41回北海道小学生ソフトテニス選手権大会」(北海道ソフトテニス連盟主催)で加藤・松田ペアは、41ペアによる予選を勝ち抜き、ベスト8の総当りで5勝2敗の成績で第3位。上位4ペアに与えられる全国大会の出場権を獲得した。

 この日、松田君は静内ソフトテニス少年団の広島義清総監督と同団コーチの冬澤実和さんらとともに役場静内庁舎を訪れ、大野町長から全道大会での活躍をたたえられ、「暑さに負けないで、全国大会でも頑張って」と激励を受けた。

 3度目の全国大会出場となる松田君は「1つでも多く勝ちたい。ベスト16を目指したい」と話した。

 加藤・松田ペアは全国大会を前に、29、30の両日に青森県東北町で行われる「第8回北海道・青森・秋田・岩手ソフトテニス大会」。7月13、14の両日に宮城県仙台市で行われる「第9回東日本小学生選抜ソフトテニス大会」にも出場。

 全日本大会では男子の部で個人戦のほか、他の道内選抜ペアとともに団体戦にも出場する。

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