北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

十勝毎日新聞

ロゼ色のスイーツめぐり 2日から町内でフェア【池田】

「ロゼ色スイーツフェア」をPRする参加店主ら

 「逆ロゼロックの日」(9月6日)と銘打った1週間限定のスイーツフェア「いけだ2019ロゼ色スイーツフェア」(池田町観光協会主催)が9月2~9日、町内6店舗で開かれる。4店舗以上巡ると、ワイン城のシェアサイクルのレンタル料金が1時間100円になる特典付き。

 参加店は、十勝ワイン「ロゼ」をテーマに期間限定のスイーツを考案。ロゼワインを使った洋菓子やパンにロゼのイメージ色で仕上げたソフトクリームなどが味わえる。フェア期間中は、スタンプカードを発券。

 参加店6店舗から4店舗を回り、スタンプを押してもらうと「いけだ町観光シェアサイクル」が1台1時間500円のところ、1時間100円になる(1日5台限定)。

 各店定休日は異なるが、水・木曜日は参加全店が営業している。

 同協会の土田佳世事務局次長は「お酒が苦手な方でも楽しんでいただける企画。景色を楽しみながら、自転車で巡ってみてほしい」と話す。

 参加店とメニューは次の通り(期間中も各店定休日あり)。

▽カフェ&ライフ アカオ(利別本町15)=ピンクグレープフルーツとプラムソースのサンデー(540円)
▽おかしの小松(大通2ノ1)=いけだロゼワインのむゼリー(380円)
▽ふるさといけだ(清見)=山ぶどうサワーフロート(380円)
▽お菓子のかほり(西2ノ7)=ロゼシロップのソフトクリーム(350円)
▽ベーカリーカフェ ほっこり(西3ノ6)=ロゼ仕込みのブドウぱん2分の1カット(250円)
▽きまぐれごはん屋 いろはとね(西2ノ3)=ムースケーキのロゼローズ(500円)

関連記事

室蘭民報

鬼も驚くうまさ、復活 三星登別若草店が金棒シュー販売【登別】

 和洋菓子製造・販売の三星(本社苫小牧市)の登別若草店(登別市若草町)が、同店開店当時の人気商品「鬼の金棒シュー」を復活販売している。登別ならではの鬼をイメージしたスイーツは土産品としてもぴった...

室蘭民報

“妖怪”食べてコロナ退散 森のケーキ屋おおきな木がクッキー製作【伊達】

大滝徳舜瞥学校に寄贈へ  新型コロナウイルス感染症の収束は依然として見えない。伊達市大滝区豊里町の「森のケーキ屋 おおきな木」(奈良なつ美代表)は、疫病を防ぐとの言い伝えがある妖怪「アマビエ」を...

名寄新聞

レモン、マンゴー味の大福発売・夏季限定商品【名寄】

 株式会社もち米の里ふうれん特産館(堀江英一代表取締役)では、レモン味とマンゴー味のソフト大福を発売。1日から夏季限定で道の駅「もち米の里☆なよろ」、イオン名寄ショッピングセンター内の同社名寄店...

苫小牧民報

白老アイヌ協会土産用菓子販売「カムイ伝説」シリーズ化

 一般社団法人白老アイヌ協会(山丸和幸理事長)は、アイヌ文化発信拠点・民族共生象徴空間(ウポポイ)開業に向けて開発した土産用菓子の販売に乗り出し、観光客から人気を得ている。アイヌ文化をイメージし...

十勝毎日新聞

地ビールで乾杯 町内産の大麦と小豆で風味豊か【豊頃】

 豊頃町内産の大麦と小豆を原料にした2種類のクラフトビール(地ビール)を澄川麦酒醸造所(札幌市)が今月上旬に醸造し、地域の話題になっている。小笠原ファーム(町北栄)の大麦を使用した「GO OUT(...