北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

十勝毎日新聞

出来良し イモ大玉 収穫本格化【十勝】

畑から次々と掘り出され、選別作業が進むメークイン(帯広市愛国町で)

 十勝管内各地のジャガイモ畑で収穫作業が本格化している。JA帯広大正のエリアでは特産のメークインが次々と掘り出され、農家は出来秋を期待しながら作業に精を出している。

 帯広市愛国町の沢崎彰人さん(59)は今年、「大正メークイン」を8ヘクタールで栽培。収穫作業は14日に始まり、全体の3分の1を終えた。「例年より玉は大きめ。出来は良い」と語る。

 5月の少雨で畑が乾燥し、強風で飛ばされた培土(土寄せ)を3度作り直した。生食用ジャガイモは市況に左右されるが、「量が多く取れるのはうれしい」と話していた。

 JA帯広大正の管内では今年、約1300ヘクタールでメークインを作付け。6~7月に順調にイモが肥大し、同JAでは「収量は平年よりやや多い見込み。大きさや形はよいので、うまく掘り出すことができれば」としている。9月23日に恒例の「帯広大正メークインまつり」を開催する。

関連記事

十勝毎日新聞

「ロケットパン」開発で連携 満寿屋と大樹高生【大樹】

 パン製造販売の満寿屋商店(帯広、杉山雅則社長)は町内の小・中学生、高校生と協力して「ロケットパン」の開発を進めている。13日には杉山社長が大樹高校(青木祐治校長、生徒142人)を訪れ、生徒たちと...

十勝毎日新聞

64のアートカード完成 道立美術館収蔵作品で「遊んでみて」【帯広】

 道内の道立美術館6館が収蔵する作品をカードにした学習教材「アートカード」が完成した。帯広美術館が収蔵する作品10枚を含む全64枚で、美術鑑賞に興味を持つきっかけづくりとしての活用が期待される...

十勝毎日新聞

ミニ四駆 笑顔も疾走 例年上回る総来場に ホコテン最終日【帯広】

 帯広市中心街で6月23日の開幕から週末のにぎわいをつくってきた「帯広まちなか歩行者天国」(オビヒロホコテン、実行委主催)が15日、今シーズンの最終日を迎えた。締めくくりはミニ四駆グランプリや...

函館新聞

催し多彩、笑顔の50年 梁川交通公園で記念感謝祭【函館】

 函館市と函館中央交通安全協会(片岡格会長)は14日、梁川交通公園開園50周年記念感謝祭を同公園で開いた。多くの親子連れがパトカーの試乗や足踏みゴーカートリレー、大人2人で乗車できるゴーカート無...

函館新聞

巨大プラレールに夢中 金森ホールでトレインフェス始まる【函館】

 鉄道玩具「プラレール」(発売元・タカラトミー)の展示やシミュレーターによる電車の疑似運転が体験できる「カネモリトレインフェスティバル2」が14日、金森ホールで始まった。鉄道ファンでなくても楽し...