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日高報知新聞

高文連書道展一般公開【浦河】

 高文連苫小牧支部の書道展・研究大会(当番校・浦河高)の出品作品が8月31日午前10時から、町総合文化会館3階ふれあいホールで一般公開している。1日午前10時~午後4時、4日午前9時~午後5時にも展示する。

 参加高校は、日高管内から浦河、静内、平取、富川の4校、胆振管内から駒大苫小牧、苫小牧東、苫小牧西、苫小牧南、北海道栄の5校の計88人が参加。生徒たちが大会に向けて書き上げた臨書や創作など力作165点を出品している。

 3日に審査が行われ、5日に開会式・研究大会(合評会)、6日に研究大会(席書会)のあと、閉会式で成績を発表する。

 作品は半切、胴切、全紙の3つのサイズで書かれており、漢文や好きな言葉、曲の歌詞などから自由な発想で書いた作品など若さあふれる力作が並び、訪れた町民らが感心しながら見入っている。

 浦河高校書道同好会(部員4人)の山藤祐代顧問は「数年に一度の浦河での開催。浦河をはじめ、苫小牧や平取、富川など苫小牧支部の高校生たちが書きあげた作品を、この機会に見てほしい」と来場を呼び掛けている。

生徒たちの力作が並んだ高文連苫小牧支部書道展一般公開

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