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名寄新聞

7、8日にチョウザメまつりを初開催【美深】

 「道の駅びふか感謝祭2019withチョウザメまつり1st」が、9月7、8の両日午前10時から午後3時まで道の駅「びふか」野外特設会場で開かれる。恒例の「道の駅びふか感謝祭」に合わせて、初めて「チョウザメまつり」を開催。チョウザメ展示や試食コーナー、動画配信などを通して、魅力をPRすることにしている。

 道の駅を運営する株式会社アウル(代表取締役社長・山口信夫町長)、チョウザメまつり実行委員会(委員長・草野孝治町総務課長)が主催。

 「道の駅びふか感謝祭」は恒例のイベントで、屋内でソフトクリーム全品の他、美深牛肉まん、コロッケを販売。  屋外では、テッシグルメ&カフェのガレット各種やタピオカドリンク、商工会青年部の「かぼちゃあまざけ美深」、FOOD831番の大福や赤飯、おはぎ、わたあめクラブの焼き鳥を販売する。農産物販売では、北はるか農協のカボチャやジャガイモ、フルーツトマト、スナップエンドウ、アウルのキャベツ、ハクサイを取りそろえる。

 また、大福餅の無料配布、子ども向けの綿あめサービス、エクストリーム芹川さんの大道芸パフォーマンス、北海道電力の高所作業車展示・乗車体験、買い物レシートで抽選のふるさと納税返礼品プレゼント、路上ライブ音フェスも繰り広げられる。

 「チョウザメまつり」は初めて開催するイベントで、美深町内ではチョウザメ養殖の取り組みが進められている中、チョウザメの魅力を食と観光でPRしよう―と企画。町やアウル、美深振興公社(びふか温泉を運営)などで実行委員会を組織した。

 チョウザメの生態や美深とのつながりなどを解説するパネル展示、チョウザメ館の鑑賞用チョウザメ展示をはじめ、子ども向けにおもちゃのチョウザメすくいで菓子をプレゼントする。

 試食コーナーでは、くん製、フライ、ケバブを数量限定で用意。ひれ酒用のひれも販売する。

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