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名寄新聞

町長がバスガイド・地域の魅力を発信【下川】

谷町長とツアーの参加者たち

 シィービーツアーズ(札幌市、戎谷侑男社長)が主催の「町長がバスガイド~下川町・興部町編~」が、7、8の両日に下川町と興部町で開かれた。

 谷一之下川町長と戎谷社長が、知り合い同士だったことから企画。町長自らバスガイドとなり、トップセールスによる町の魅力を発信することで、町へのリピート観光、ふるさと納税による応援、興部町をはじめとした広域的な滞在観光ルート開発などに結び付け、地域経済の活性化を図ることが狙い。

 札幌市と小樽市在住の50~80代男性7人と女性9人が参加。7日は下川町、8日は興部町を巡った。

 谷町長は名寄市風連町の道の駅からツアーのバスへ乗車。車内で町の概要を説明した。下川に到着するとフレペで昼食(下川環境サービス提供)。町有林(渓和地区)、2000年の森展望台、木質原料製造施設(燃料用チップ製造実演)、一の橋バイオビレッジ(地域熱供給施設、特用林産物栽培研究所)で見学案内。フレペで体験工房・木子精(近藤正治代表)によるマイ箸づくり体験、五味温泉で入浴や夕食交流会を行った。市街地の「結いの森」に宿泊した。

 谷町長は「下川のファンになっていただけるよう、町の取り組み、ふるさと納税や特産品を発信したい。上川管内外、海のある近隣との広域連携にも期待している」と話す。

 参加者は「自然環境が良く、空気もきれい。子どもや知人にも紹介したい」「下川町にまた観光にきたい」「移住も検討したい」「特産品(トマトジュース・手延べうどんなど)や阿部養鶏場の卵を、帰ってからも継続して購入したい」と感想を語った。

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