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根室新聞

10月2、3日 道庁赤れんが庁舎前でサンマ、イワシPR【根室】

人気のさんま炭火焼(まるごと根室提供)

 オール根室で地元産の新鮮で良質な水産物・水産加工品の普及宣伝、販路拡大などを目指す「ねむろ水産物普及推進協議会」(愛称・まるごと根室、会長・石垣雅敏根室市長)は10月2、3日の両日、札幌の道庁赤れんが庁舎前で「まるごと根室直送市」を開催する。

 直送市は札幌市民や観光客などに、根室の旬の食材であるサンマや根室七星(まいわし)など、根室の魅力をまるごとPRして産地根室の認知度の向上、消費拡大を図ることを目的に開催され、今年で9回目を迎える。

 炭火焼きの芳ばしい香りと、たくさんの煙の中でうまみがぎゅっと凝縮された「さんまの炭火焼」(1尾200円)、浜の母ちゃん直伝!いわしのつみれ汁(1杯200円)のほか、根室産生さんまの箱売り(価格未定)をいずれも数量限定で予定している。箱売りについては、漁模様によって当日の入荷がなく、中止や予約販売(後日発送)となる場合がある。

 また、ご当地グルメの「根室さんまロール寿司」は4貫入り600円で販売され、今回は根室さんまロール寿司推進協議会設立10周年記念として、さんまをいわしに変えたいわしロール寿司を1貫プレゼントする。

 さらに、さんまや根室七星(まいわし)の加工品、花咲ガニ、コンブなど根室の特産品を特別価格で販売する。根室七星まいわしPRブースでは、ポスターやチラシを掲示してPRするほか、炭火焼さんまを購入した先着500人に根室で水揚げされた新鮮なまいわしを真空パック詰めにしたものを無償提供する。

 直送市は、2日は午前10時から午後6時まで。3日は午前10時から午後3時まで。

 昨年は9月26、27日の両日開催され、初日は通り雨の時間帯があったものの、おおむね天候に恵まれ、札幌市民や観光客など2500人、2日目は3500人の計6千人が来場。炭火焼きさんまの販売はスタートから最後尾まで2時間待ちとなり、3038食を提供した。

 また、さんまの箱売りは用意していた900箱を初日で完売し、2日目は500箱を追加販売した。いわしのつみれ汁も1347食、さんまロール寿司も1153食売り上げるなど前年を上回る実績となり、会場は大盛況となった。

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