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室蘭民報

室蘭民報社が招待福祉事業のフルーツ狩りを実施【壮瞥】

新鮮な秋の味覚を楽しむ参加者たち

 室蘭民報社は3日、招待福祉事業「壮瞥・フルーツ狩り」を実施し、招待された室蘭市子ども発達支援センターの児童ら約65人が壮瞥町の阿野観光果樹園で秋の味覚を満喫した。

 同事業は今回で39回を数え、このうちフルーツ狩りは17回を迎えた。室蘭市をはじめ、室蘭市社会福祉協議会、室蘭・登別遊技場組合、北海道コカ・コーラボトリング室蘭登別販売課、北海道菓子工業組合室蘭支部が後援、市内各企業や団体の協賛を得て行われた。

 秋晴れの心地よい陽気の中、参加者は2台のバスに分乗し室蘭を出発。午前10時半ころに阿野観光果樹園に到着。甘い香りが漂う園内でリンゴやプルーン、ブドウを取り入れ、たわわに実った旬の味覚に「おいしいね」「甘いね」と笑顔を見せていた。昼食には、用意されたジンギスカンに舌鼓を打ち、秋の楽しい一日を過ごしていた。

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