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根室新聞

冬の使者 風蓮湖に飛来【根室】

風蓮湖で羽を休めるオオハクチョウ=道の駅スワン44ねむろ提供

 越冬のために渡ってくる冬の使者、オオハクチョウの第1陣が10日朝、風蓮湖に今季初飛来した。道の駅スワン44ねむろによると、現在23羽が風蓮湖で羽を休め、来館者を楽しませている。

 オオハクチョウはユーラシア大陸北部で繁殖し、日本には越冬のため千島列島を経由して飛来する。市内では例年10月初旬に第1陣が飛来し、風蓮湖や温根沼で秋から春にかけて過ごす。

 平成30年は10月9日、同29年は同8日に初飛来が確認されており、今年も10日で例年並み。スワン44ねむろの職員が同館に隣接する風蓮湖で発見し、その後、市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンターの善浪めぐみレンジャーがハクチョウの数を23羽と確認した。

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