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室蘭民報

ほっとな~るで「オウルズ」開店、豚丼が大好評【室蘭】

「オウルズ」がオープンし、にぎわいを見せるほっとな~る

 室蘭・中島商店会コンソーシアム(門脇宏幸代表幹事)が運営する「ふれあいサロンほっとな~る」(中島町)内のチャレンジショップに10日、飲食店「オウルズ」が開店した。食品加工の「アウル」(同町)の高橋輝子代表が出店。自慢のタレを使った看板メニューの豚丼のほか、サケ・シラス丼など肉が苦手な人にも立ち寄ってもらえるラインアップ。初日から主婦らが訪れにぎわった。

 高橋代表は「かつおばあちゃん直伝南ばんみそ」の名前で伊達産と虻田産の青トウガラシを使った商品を販売し、札幌での催事でも人気を集めている。店名は全ての人に幸せが訪れるようにと命名した。

 イタンキ浜産の昆布から取っただしを使用した室蘭やきとり用のタレを豚肉に絡めた南蛮みそ入り豚丼(700円)、サケ・シラス丼(750円)、コーヒー(200円)を提供する。

 この日、洞爺湖町から友達と一緒に訪れ、豚丼を味わった菊地由貴枝さん(44)は「ともてもおいしかった。別の丼物にも興味があるので、次に来たときに食べてみたい」と笑顔を見せた。

 高橋代表は「多くの人に味わっていただき、今後も喜んでもらえる料理を提供していきたいです」と話した。営業は年中無休で午前11時~午後3時。問い合わせは同コンソーシアム、電話0143・50局6611番へ。

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