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函館新聞

函館スイーツ電車26日から 今年は2コースで【函館】

函館スイーツ電車をPRするチラシ

 道南の菓子業者などでつくる函館スイーツ推進協議会(若山直会長)は26日から、函館市電を貸し切っての「函館スイーツ電車」を運行する。和洋菓子5個を味わいながら街歩きも楽しんでもらう趣向で、2コースを設けるともに昨年から日数を拡大し、11月10日までの土、日曜に開催。同協議会は「スイーツ好きも鉄道ファンも楽しんでほしい」とPRしている。

 地元和洋菓子をブランド化し誘客拡大を図ろうと、JTB北海道事業部と連携し、道観光振興機構の補助金を活用して昨年初開催。今年はJR函館駅前を発着点に、谷地頭電停で下車して函館八幡宮への参拝などを楽しむ「谷地頭コース」(26日、11月3、9日)と、湯の川電停で降りて湯倉神社などを巡る「湯の川コース」(27日、11月2、10日)を用意した。

 市電の「アミューズメントトラム501号車」を使用。和洋菓子店7店がツアー用に作ったオリジナルのタルト4種と創作和菓子1種を、市電を模したボックスに入れて提供する。車内で食べてもよし、持ち帰ってもよしと、思い思いのスタイルでスイーツを楽しめる。

 両電停で下車した後は、約1時間20分の街歩き。JTBの地元ガイドが歴史スポットや路地裏のカフェを案内する。いずれも午前9時半函館駅西口前集合、同10時出発、正午帰着の行程。定員は各20人で、料金は一人2500円(税込み)、4歳未満は無料。

 同協議会事務局を務めるアキヤマの小林周平常務は「手が汚れないようタルトにし、彩り豊かで〝インスタグラム映え〟する。和菓子はボックスを開けてみてのお楽しみ」と話している。申し込みはJTB北海道事業部函館オフィス(0138・56・1711)へ。

 参加店は次の通り。  五島軒、ジョリ・クレール、ふうげつどう、はこだて柳屋、スウィーツギャラリー北じま、菓匠ゆめや、和創菓ひとひら

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