北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

室蘭民報

専門学校レストランのフレンチフルコース好評【室蘭】

フランス人シェフ(右から2人目)の指導を受けながら調理する学生たち

 室蘭市山手町の北斗文化学園インターナショナル調理技術専門学校(澤田真奈美学校長)で24日、学生運営レストラン「チャレンジショップ」がランチタイム限定で開店し、フランス人シェフと学生がフランス料理のフルコースを来店客34人に提供した。

 チャレンジショップは学生の実践力向上を目的に、毎月1、2回開催。今回のメニューはメインの豚バラ肉のプレッセとキャベツのボロティーヌをはじめ、アミューズの鶏もも肉のリエット、前菜の魚介類のスープ・ポームブション、デザートの洋梨のポシェなど。1、2年生18人が料理や接客を担当した。

 調理担当の学生は、シェフの指導を受けながら味付けや盛り付けを役割分担しながら手際よく行い、次々と料理を提供していった。ベトナムから留学中のファム・ヴァン・ヴさん(1年)は「1人でアミューズを担当しましたが、みんなに手伝ってもらいながらうまくできました。フランス人の先生からも盛り付けなどいろいろ教えていただき、参考になりました」と振り返った。

 来店客は紅葉が見ごろを迎えた測量山などを眺めながら、本格的なフランス料理に舌鼓。登別若草町から友人3人と初めて訪れた田澤禮子さんは「洋梨の使い方は日本人の発想にはなくて、とてもインパクトがありました。どの料理もおいしかったです」と満足した様子だった。

関連記事

室蘭民報

鬼も驚くうまさ、復活 三星登別若草店が金棒シュー販売【登別】

 和洋菓子製造・販売の三星(本社苫小牧市)の登別若草店(登別市若草町)が、同店開店当時の人気商品「鬼の金棒シュー」を復活販売している。登別ならではの鬼をイメージしたスイーツは土産品としてもぴった...

室蘭民報

“妖怪”食べてコロナ退散 森のケーキ屋おおきな木がクッキー製作【伊達】

大滝徳舜瞥学校に寄贈へ  新型コロナウイルス感染症の収束は依然として見えない。伊達市大滝区豊里町の「森のケーキ屋 おおきな木」(奈良なつ美代表)は、疫病を防ぐとの言い伝えがある妖怪「アマビエ」を...

名寄新聞

レモン、マンゴー味の大福発売・夏季限定商品【名寄】

 株式会社もち米の里ふうれん特産館(堀江英一代表取締役)では、レモン味とマンゴー味のソフト大福を発売。1日から夏季限定で道の駅「もち米の里☆なよろ」、イオン名寄ショッピングセンター内の同社名寄店...

苫小牧民報

白老アイヌ協会土産用菓子販売「カムイ伝説」シリーズ化

 一般社団法人白老アイヌ協会(山丸和幸理事長)は、アイヌ文化発信拠点・民族共生象徴空間(ウポポイ)開業に向けて開発した土産用菓子の販売に乗り出し、観光客から人気を得ている。アイヌ文化をイメージし...

十勝毎日新聞

地ビールで乾杯 町内産の大麦と小豆で風味豊か【豊頃】

 豊頃町内産の大麦と小豆を原料にした2種類のクラフトビール(地ビール)を澄川麦酒醸造所(札幌市)が今月上旬に醸造し、地域の話題になっている。小笠原ファーム(町北栄)の大麦を使用した「GO OUT(...