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室蘭民報

登別温泉の名所を動画でPR、大阪でツーリズムEXPO開幕【登別】

商談会でエージェントに登別の魅力を説明する須川委員長(中央)と中平さん(右)

湯のまちをPRした唐神会長(左から4人目)ら登別国際観光コンベンション協会の一行

 世界最大級の旅の祭典「ツーリズムEXPOジャパン2019大阪・関西」が24日正午、インテックス大阪で開幕した。単独ブースを設けて出展している登別国際観光コンベンション協会(唐神昌子会長)は、早速、商談会に臨み、国内のエージェントに登別観光の魅力を存分にアピールした。

 日本観光振興協会など主催。24、25の両日はエージェントなど業界関係者向けに開放。初日は正午から始まり、エージェントが次々と同協会のブースを訪れた。同協会誘客宣伝委員会の須川英治委員長(登別マリンパークニクス)と同協会職員の中平將さん、同委員会委員の木村智美さん(登別万世閣)と鈴木慶太さん(ゆもと登別)がペアを組み、商談会に対応した。

 豊富な湯量、泉質を誇る登別温泉の特徴や、ベンチに腰掛けてくつろげる大湯沼川天然足湯など特色豊かな地元の魅力を説明。「高速道路を利用すれば、民族共生象徴空間ウポポイや洞爺湖などにも足を運べます。連泊しても楽しめるスポットが登別内外に多いですよ」とアピールしていた。

 ブースにはテーマパークや宿泊施設などのパンフレットを用意したほか、テレビ画面も設置。登別地獄まつりや地獄の谷の鬼花火、キウシト湿原、のぼりべつクマ牧場など名所や観光スポットなどを動画で紹介した。

 唐神会長は「東アジアへの誘客プロモーションを重点に置いているが、ツーリズムEXPOでは普段、接点の少ない国・地域にアプローチできる絶好のチャンスです。26日からの一般開放では、修学旅行や新婚旅行などで訪れたことのある人たちに魅力を伝えることで、旅行先の一つとして登別を選択してもらいたいですね」と話した。

 登別のブースに立ち寄った北海道観光振興機構の堰八義博会長は「登別国際観光コンベンション協会は道内観光の中心的な役割を担っており、毎年力の入った素晴らしいブースを用意していますね。北海道全体のブースでは、今回初めて14振興局ベースで展示を行っています。登別など単独で出展している地域・団体もあり、オール北海道で魅力を発信できる素晴らしい機会になります」と述べた。

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