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日高報知新聞

今季最多の約400人が【新ひだか】

大野町長(左)から特賞の40型テレビを受け取る廣島さん(右)

【新ひだか】今シーズン最後のホッカイドウ競馬応援イベント「Aiba祭」が6日夜、静内木場町2の場外馬券発売所・Aiba静内隣りのさくらセレモニーホールで開かれ、今シーズン最多の約400人が来場し、大型スクリーンなどで門別競馬グランシャリオナイターを楽しんだ。

 新ひだか、新冠両町の関係団体でつくるホッカイドウ競馬支援事業実行委(委員長・大野克之新ひだか町長)が主催。ホッカイドウ競馬の売り上げ増へ、馬産地の応援イベントとして6月から今回を合わせて計4回の開催となった。

 この日も会場には、大勢の来場者が訪れ、町内飲食店が販売するソバ、焼き鳥などの軽食やビールを楽しみながらレースに熱中。第11レースでは「Aiba静内祭特別」が行われ、様似町の様似堀牧場生産のキタアルプスが優勝した。

 今回はこれまでのガラポン抽選機による抽選会から、最終レース終了後に馬券2000円分を1口に参加できる抽選会となり、特賞のSHARP40型テレビをはじめ、新ひだか建設協会、新ひだか観光協会などが協賛する海産物や地場産品セットなど約70本の豪華景品を目当てに、今年最後の勝負と会場は熱気に包まれた。

 最後の特賞の抽選を前に、大野町長は「馬券もかなり売れており、応援ありがとうございます」と来場者にあいさつ。見事特賞をゲットしたのは、新冠町で建設業を営む廣島功さん。「馬券は外れたが、抽選会で特賞が当たりうれしい」と笑顔で話した。

 この日のAiba静内の売り上げは計画比587・92%の388万300円(ホッカイドウ競馬のみ)だった。ホッカイドウ競馬は7日にシーズン最終日を迎えた。

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