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室蘭民報

ポッカサッポロが特産イチゴのソーダを発売【豊浦】

「Ribbon北海道いちごソーダ」を手に笑顔を見せる稲熊社長(左)と村井町長=豊浦町役場

香り華やか・道内限定、18日から

 ポッカサッポロ北海道(札幌市中央区、稲熊栄二代表取締役社長)は「Ribbon北海道いちごソーダ」を18日から北海道限定で発売する。数量限定で豊浦産のイチゴのエキスを使用し、華やかな香りとさわやかな甘みが堪能できる。

 昨年は全国販売し、中でも北海道エリアでの売り上げが好調だったという。豊浦産のジャンボレッドを100%使用。丸ごと粉砕、加水して水分を飛ばし、エキス化した。

 同社によると、10月~翌年1月は炭酸飲料のイチゴフレーバーの販売規模が拡大し、生のイチゴの消費も高まるという。

 ターゲットはこだわり素材に興味があり関心が高い人、パーティーシーンで炭酸飲料のおいしさを感じたい人と設定。赤を背景に金色の帯を配置し、高級感が浮き出るデザインに仕上げた。

 12日には同社の稲熊社長らが豊浦町役場を訪れ、村井洋一町長らに発売を報告。村井町長は「豊浦のイチゴを宣伝していただき、ありがたい」と感謝した。

 稲熊社長は取材に「おいしい豊浦産のイチゴをジュースで味わってほしい」と購入を呼び掛けていた。

 1本410ミリリットル入り。価格は140円(税抜き)。道内のスーパーマーケットやコンビニエンスストアなどの小売店で販売する。

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