北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

室蘭民報

地場産使い料理講習会、乳製品の良さを再認識【登別】

協力してメニューを作る参加者

 登別消費者協会(安達陽子会長代行)主催の第2回食の安全安心セミナー「牛乳・乳製品消費拡大事業料理講習会」が17日、登別市富士町の市民会館で行われ、市民らが地元食材を使ったメニュー作りにチャレンジした。

 乳製品の消費拡大に向けて開催。約40人が参加した。ホテルゆもと登別の渡辺晃紀料理長を講師に迎え、サーモンの錦和えサラダ、長イモの和風チーズグラタン、のぼりべつ豚のチーズロール寿司、登別酪農鍋、えぞ熊笹団子のミルクお汁粉―の5品を作った。

 長イモの和風チーズグラタンからスタート。ボウルにすりおろした長イモ、牛乳、卵、みそを混ぜたソースを作っておく。フライパンでベーコンやナスなどを炒め、耐熱皿に入れた。長イモソースとミックスチーズを載せ、火加減に注意しながら焼き目がつくまで焼いた。ホワイトソースの代わりとなる長イモソースはチーズとの相性も抜群で、和洋折衷の仕上がりだ。

 のぼりべつ牛乳を使った登別酪農鍋は、ミルク色の硫黄泉をイメージした一品。のぼりべつ牛乳やクリームチーズ、白みそで味付けしたスープに海鮮をはじめとした具材を盛り込み、登別ならではの料理を完成させた。参加者は材料のカットや計量などを役割分担しながらてきぱきとした作業で仕上げ、牛乳や乳製品のおいしさを再認識していた。

関連記事

十勝毎日新聞

自然な甘さ手作りジャム フルーツガーデン【清水】

 とかちしみずフルーツガーデン(清水町熊牛11)は今シーズンから、同園の果実を使ったジャムの販売を始めた。  生食以外にも幅広い食べ方で果物を楽しんでもらおうと、5年ほど前から開発に着手。甘味...

室蘭民報

新鮮な海産物、味わって マルカン本間水産直営食堂【白老】

「エビ・北寄丼」が人気  白老町虎杖浜のマルカン本間水産(本間直人代表取締役)の直営食堂「たっちゃん食堂」の新鮮な海産物を使ったランチが好評だ。8月からは、一時休止していた「活エビ・活北寄丼」(...

十勝毎日新聞

新得地鶏 道内店でも コロナで低迷 応援【帯広】

 エー・ピーカンパニー(東京)が運営する「宮崎県日南市 塚田農場帯広店」(帯広市西2南11)は、新得地鶏を使ったメニューの提供を行っている。新型コロナウイルスの影響で消費が低迷する新得産地鶏の応援...

室蘭民報

鬼も驚くうまさ、復活 三星登別若草店が金棒シュー販売【登別】

 和洋菓子製造・販売の三星(本社苫小牧市)の登別若草店(登別市若草町)が、同店開店当時の人気商品「鬼の金棒シュー」を復活販売している。登別ならではの鬼をイメージしたスイーツは土産品としてもぴった...

室蘭民報

“妖怪”食べてコロナ退散 森のケーキ屋おおきな木がクッキー製作【伊達】

大滝徳舜瞥学校に寄贈へ  新型コロナウイルス感染症の収束は依然として見えない。伊達市大滝区豊里町の「森のケーキ屋 おおきな木」(奈良なつ美代表)は、疫病を防ぐとの言い伝えがある妖怪「アマビエ」を...