北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

十勝毎日新聞

幕別の新米 販売開始 パッケージリニューアル【帯広】

パッケージが新しくなった幕別米。右は竹森社長

 食創(帯広市、竹森直義社長)は3日から、幕別町内の農家が栽培した今年産「ななつぼし」の販売を開始した。数量限定。3年目の今年はパッケージをリニューアル、パークゴルフ発祥の地・幕別をイラストなどでPRしている。

 同社は地域振興の一環として2017年から、幕別産米の商品化に取り組んでいる。昨年産は3カ月余りで完売した。販売だけでなく、体験ツアーなども開催している。

 今年も幕別町猿別地区の内野康晴さんが栽培したななつぼしを、精米ベースで約4トン仕入れた。パッケージには「幕別産ななつぼし」と明記している。

 竹森社長は「認知度は高まっている。十勝においしい米があることを多くの人に知ってほしい」と話している。

 2キロ詰め・1パック希望小売価格1000円(税別)。藤丸や管内主要スーパーなどで3日以降、順次売り出す。問い合わせは同社(0155・23・1311)へ。

関連記事

十勝毎日新聞

盆踊り会場はわが家 太鼓演奏と歌を生配信【上士幌】

 自宅で生演奏で盆踊りを楽しんで-。上士幌町の和太鼓グループ「ナイタイ高原太鼓 響(きょう)」(吉田ちはる代表、会員19人)は16日、動画共有サイト・ユーチューブで盆踊りの太鼓演奏と民舞会の歌を配...

十勝毎日新聞

「LAND」開設1周年 ビジネススクール公開収録【帯広】

 とかち財団(長澤秀行理事長)が運営する事業創発拠点「LAND(ランド)」(帯広市西2南11、天光堂ビル1階)の1周年記念事業が7、8の両日、同施設で行われた。一般開放してセミナーや物品販売を実施...

十勝毎日新聞

空襲体験者「担架の血の色 克明に」 語り部の会【帯広】

 1945(昭和20)年7月15日、米軍の空襲で1歳から17歳までの5人が犠牲になった「帯広空襲」から75年。帯広市・核兵器廃絶平和都市宣言推進実行委員会は8日、市図書館で語り部の会「『内壁に刺...

函館新聞

晴れ間に「日暈」現象 函館市内で見られる【函館】

 8日の渡島・桧山地方は気圧の谷ながら高気圧に覆われて晴れ間がある時間もあり、函館市内の上空では太陽の周りに輪ができる「日暈(ひがさ)」が現れ、薄い雲の空に輪がくっきりと浮かんだ。  日暈現...

函館新聞

Nゲージ走る テーオーで「夏休みちびっこ鉄道フェア」【函館】

 テーオーデパート(函館市梁川町)1階で8日、鉄道模型・Nゲージの走行会やクイズラリーなどが楽しめる「夏休みちびっこ鉄道フェア」が始まった。9日まで。  同デパートとJR北海道函館支社、道南...