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函館新聞

ふっくりんこ使った新商品第2弾「米粉入りみそせん」4日から販売【函館】

4日から販売するふっくりんこ米粉入りみそせん

 JA新はこだて(輪島桂組合長)は、道南産ブランド米「ふっくりんこ」を使った新商品の第2弾として焼き菓子「ふっくりんこ米粉入りみそせん」を4日から、同JA直売所のあぐりへい屋(北斗市東前)で販売する。

 みそせんには米粉に加工した道南産ふっくりんこを2割ほど使い、砂糖や米みそで味付け。ふっくりんこをPRするため、せんべいの表面にはふっくりんこのロゴマークや地元産を示す函館育ちの文字を印字した。製造は第1弾の商品と同じく八戸屋(青森県むつ市)が担う。食感はサクサクと軽く、ほどよい甘味もあってコーヒーなどのお茶受けや、お土産としてもお勧めという。「1枚ずつ包装しているので配るのにも便利」と同JA米穀課。

 みそせんは8枚入りで税込み500円。今後はコメとのセット販売といったギフト展開も予定している。同JAでは道南を代表するコメの認知度を広めるため、第1弾としてふっくりんこを100%使用した「せん米」を10月末から販売しており、売れ行きは好調だという。同課の三浦治課長は「生産者に頑張ってもらうだけでなく、JAとしてもあの手この手でふっくりんこの販売・PR強化に努めたい。来年1月にはせんべい汁の販売も計画しており、楽しみにしてほしい」とする。

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