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室蘭民報

中井英策商店で「キンキのいずし」の製造が大詰め【伊達】

キンキのいずしの製造がピークを迎えている中井英策商店

 師走に入り、中井英策商店(伊達市南稀府町、及川昌弘代表取締役社長)で、「キンキのいずし」の製造が大詰めを迎えている。伊達市の名産とあって、従業員が彩り鮮やかに詰め込んでいる。

 同社はハタハタやホタテ、紅サケなどのいずしも手掛けている。中でもキンキは一番の人気。北太平洋の米国・アラスカ沖で捕れた脂の乗ったキンキを切り身サイズにし、酢飯やショウガ、ニンジン、麹(こうじ)とともに漬け込む。

 及川社長は「今年は天候に恵まれお米がおいしい。キンキも型が良く、例年以上にいずしもおいしいですよ」と話している。価格は300グラム2200円前後から。問い合わせは同商店、電話0142・24局2934番へ。

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