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室蘭民報

サンライバスキー場でスタッフら無事故祈願、14日に今季オープンへ【登別】

ゲレンデが真っ白な雪に覆われているカルルス温泉サンライバスキー場

安全祈願祭で無事故無災害を祈る参列者

 登別・カルルス温泉サンライバスキー場(登別市カルルス町、佐藤義雄支配人)が14日、今季オープンを迎える。ゲレンデは一面雪に覆われて、シーズン到来を予感させている。

 来場者数の目安となるリフトの搬送人員は、昨シーズン約27万人を数えた。スキー授業や修学旅行などに加えて、インバウンド(訪日客)の利用も顕著。インバウンドは昨年12月、今年1月で計千人以上がレンタル利用した。雪のない国・地域からの利用者が、初・中級者向けの同スキー場で緩やかなゲレンデを滑る姿が多く見られた。

 今シーズンも、胆振管内在住者を対象に、板やブーツ、ストック、ウエアなど用具一式をセットでレンタルできる「てぶらでいぶり」も実施して、地元在住者の利用拡大を図る。事務所では各種チケットの販売準備を進めるなど近づくシーズン入りの慌ただしさに包まれている。

 9日には現地で安全祈願祭が行われた。佐藤支配人らスタッフ10人が参列。玉串をささげてシーズン中の無事故無災害と、利用者が安心・安全で楽しめるよう祈った。佐藤支配人は「寒暖さが大きくなっている日もあるが、無事にオープンを迎えたい」と話している。

 営業の問い合わせは同スキー場、電話0143・84局2872番へ。

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