北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

室蘭民報

きょうは「聖夜」、市内各地でまちが華やぐ【室蘭】

正月用のアレンジメントも・フラワーショップサンワ

クリスマスと正月用のアレンジメント。右は本店の看板犬でラブラドールレトリバーのココ(雌8カ月)

 室蘭市高砂町のフラワーショップサンワ(土屋豊彦代表取締役)で、クリスマスや正月用のアレンジメントを販売している。

 クリスマス用は赤と緑のクリスマスカラーを基本に、男性から女性への贈り物として淡い色の花を添えたものが人気。正月用は縁起物のナンテン、センリョウに“松竹梅”を使った飾りで、収穫、健康、商売繁盛などの福の神を呼び込む。価格は2千円台がメインで、要望に応じて個別のアレンジも受け付ける。

 土屋さんは「花を飾る意味はいろいろあるので、年末年始に家族で『なぜ花を飾るのか』を話題にしてもらえたら」と話している。高砂町の本店は来年1月1~3日は休むが、室蘭イオン店は年末年始も休まず営業する。

 予約、問い合わせは、電話0143・45局4896番へ。

あいくるにケーキ贈る・セコマ

サンタ姿の中川さんとタッチする子ども

 コンビニチェーン「セイコーマート」を運営するセコマ(札幌市、丸谷智保社長)は23日、室蘭市母恋南町の子育て発達支援センターあいくる(伊賀康祐センター長)にクリスマスプレゼントとしてケーキ24個を贈った。

 今年で18回目になる同社の児童福祉事業で、今年は道内112カ所の児童福祉施設に、生クリームケーキ5号(直径約15センチ、価格2250円)856個を届けている。

 あいくるには、クリスマス会に合わせて、セイコーリテールサービス白老地区事務所営業二部道央一課の中川敬吾さんが来所。サンタクロース姿で親子30人の前に現れてケーキを贈り、「メリークリスマス」と子どもたちとタッチした。早速、ケーキを親子一緒に食べて、クリスマス気分を満喫していた。

 中川さんは「子どもたちに喜んでもらえたのが何より。良い思い出になってもらえれば」と笑顔。あいくるにはセコマのほか、複数の企業からアイスクリームや飲料水、ミカンが届いており、伊賀センター長は「毎年たくさんの企業から支援していただき、感謝の思いでいっぱい」と感激していた。

ゲーム、人形劇に笑顔・ひまわり文庫

笑顔でゲームに参加する子どもたち

 室蘭の家庭文庫・ひまわり文庫(原田峡子代表)のクリスマス会が22日、増市町会館で行われ、手作りの人形劇やプレゼント交換で聖夜ムードを満喫した。

 同町会館で毎週金曜日に開放している家庭文庫で「25年になる」という。会費や市からの補助金などを活用し、児童書を中心に蔵書約2千冊を展開している。

 この日は約30人が参加。小中学生による人形劇や座布団取りゲームを実施。恒例の雑巾掛けレースでは、フローリングをぴかぴかに磨き上げ、1年間世話になった会場に感謝していた。

 文庫からはスタッフ手作りのトナカイの人形がプレゼントされ、「ケーキタイム」には笑顔の輪が広がっていた。

台風復興も願い合唱・カトリック東室蘭教会

冬やクリスマスにちなんだ歌を届けたカトリック東室蘭教会のチャリティーコンサート

 カトリック東室蘭教会(ライヤ・フランシス主任司祭)のクリスマスチャリティーコンサートが21日、室蘭市宮の森町の同教会で開かれ、室蘭在住の声楽家、菅原峰子さんとコーラスグループが、復興の願いを込め聖堂に歌声を響かせた。

 東日本を中心に広範囲で被害が発生した10月の台風19号の豪雨災害支援を目的に開催。菅原さんと、指導するカトリック信徒らで構成する「セシリアコーラス」が、冬やクリスマスにちなんだ歌を披露した。

 コーラスメンバーがグノーとルッツイの「アベマリア」をそれぞれ歌ったほか、「もろびとこぞりて」「サンタが街にやってくる」などクリスマスソングをメドレーで合唱。来場者も一緒に口ずさんでいた。このほかハワイアン・シンガーの石川優美さんが、南国のクリスマスソングを届けた。

関連記事

十勝毎日新聞

地元の食ずらり 道の商品券使用も 藤丸で大収穫市【帯広】

 「とかち大収穫市うまいもんまつり」が12日午前、藤丸7階催事場で始まった。道が発行する「プレミアム付どさんこ商品券」が十勝管内で使える初の機会とあって、多くの人が訪れた。17日まで。  藤...

十勝毎日新聞

動画で駅前ともそう コロナ禍・イルミネーション事業【帯広】

 冬の帯広中心部を電球の明かりで彩る「おびひろイルミネーションプロジェクト」が、28日~来年2月23日の予定で展開される。20回目の今年は初の試みとして、「コロナ禍を明るく乗り切ろう」をテーマにメ...

十勝毎日新聞

菊まつり 密避け楽しんで 規模縮小、人数制限や検温も【帯広】

 晩秋に彩りを添える「第51回おびひろ菊まつり」(帯広のまつり推進委員会主催)が31日、5日間の日程で帯広市内のとかちプラザで始まる。十勝では新型コロナウイルス禍で初めての大規模イベント。例年より...

十勝毎日新聞

黄金色 イチョウのライトアップ開始【音更】

 音更町のむつみアメニティパーク(木野西通13)沿いの木野北通で25日、イチョウ(銀杏)並木のライトアップが始まった。黄金色に色づいたイチョウの葉が照らされ、通りを歩く人の目を引いている。 ...

十勝毎日新聞

今年は来店ラリー方式 「マルシェ」好調【十勝】

 十勝管内の飲食店などを巡る「とかちマルシェ」(9月19日~10月末)が最終盤を迎えた。割引チケットやスタンプラリーの効果もあり、飲食店の利用促進や地域を越えた回遊につながっていると評価されている...

CATEGORY記事カテゴリー

MEDIA参加新聞社

ARCHIVE月別記事リスト

RANKINGアクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス