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十勝毎日新聞

子年で縁起菓子 柳月で25日発売 「ちゅうべぇ」せんべい【音更】

音更町のスイートピアガーデンに展示される撮影用の大袋と田村社長

 柳月(本部・音更町、田村昇社長)は25日から、来年のえとの子(ね)にちなんだ縁起菓子「ねずみのちゅうべぇ」を、管内を含む道内の全店で販売する。

 えと菓子は今年で11回目。今回は、ねずみが登場する童謡「ずいずいずっころばし」をモチーフに、一口サイズのせんべいを考案した。4種類のパッケージで販売する。

 童謡に登場する「ごまみそ味」と、ねずみの好物とされるチーズを使った「えびチーズ味」の2種類。開発を担当した田村英祐副社長(39)は「優しい味が特徴、子どもからお年寄りまで楽しめる」とPRする。

 来年は年男になる田村社長(71)は「令和になって最初の正月。お菓子を食べながら家族でだんらんを」と話している。限定8万5000個、1袋160円。問い合わせは同社お客さま相談室(0120・006・836)へ。

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